モバイルデータ通信

外出先でインターネットをする方法としては、WiMAX以外にも、各通信会社のデータ通信カードを利用する方法があります。
EMOBILEやWILLCOM、各携帯電話会社などが提供するデータ通信カードやモバイルルーターを利用するのが一般的です。

データ通信カードとは

図:Express Cardタイプのデータ通信カードデータ通信カードの形態には、パソコンのUSBポートに挿して使うUSBタイプのほか、PCカードスロットやExpressCardスロットに差し込んで使うカードタイプなどがあり、お使いのパソコンに搭載されているインターフェイスに合わせて選べるようになっています。

カードタイプのデータ通信カードの場合、カードの規格に合ったスロットがパソコン側に必要ですが、スロットがない場合は、変換アダプターでUSBや別の規格のスロットに対応させることができます。

データ通信カード対応の変換アダプター

USB2-EXCADP
ExpressCard/34データカードをUSBに変換
USB2-EXCADP製品ページ
CB-EXCADP2

ExpressCard/34データカードをPCカード(CardBus)に変換

次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)対応データカード「F-06C」が使えます

CB-EXCADP2製品ページ

その他のデータ通信カード対応アダプター製品はこちら
データ通信製品一覧

モバイルルーターとセットで家でも使える

通常はモバイル用途で使うデータ通信カードですが、データ通信カード対応のモバイルルーターがあれば、無線LANルーターとして使うことができます。
有線LANポート搭載のモバイルルーターなら、有線LANルーターとして使うことも可能です。

家でモバイルルーターを使えば、プロバイダ契約や回線工事をしなくてもインターネット環境が整い、Wi-Fi対応ゲーム機やスマートフォンなどもインターネットに接続することができます。

図:モバイルルーターでの接続イメージ

データ通信カード対応のモバイルルーター

DCR-G54/BA
バッテリー搭載
3G・CDMA・WiMAXデータカード対応モバイルルーター
DCR-G54/BA製品ページ
DCR-G54/U
有線LANポートを2ポート搭載
3G・PHS・データカード対応 モバイルルーター
DCR-G54/U製品ページ

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