
取材日:2026年8月6日
東邦銀行様では、パソコンの入れ替えに合わせて業務環境の見直しを進め、USB Type-C™対応液晶ディスプレイ「LCD-C242SDW」を導入されました。これまで限られた部署のみで利用されていたサブディスプレイ環境を拡大し、多くの行員が利用できる環境を整備。導入の背景や効果について、システムインフラ管理をご担当されている上杉様にお話を伺いました。


上杉様システムインフラ周りの管理や導入企画を担当しています。ネットワークやパソコンなど、銀行システムを支える基盤環境の整備が主な業務です。今回のディスプレイ導入についても、パソコンの入れ替えに合わせて検討を進めた担当者として携わりました。
上杉様コストパフォーマンスの良さに加えて、USB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電をできる点が大きな決め手でした。試用した際にはスマホスタンド機能も便利で、デスク周りをすっきり整理できる点も評価しています。
また、今回はホワイトモデルを選択しました。販売店の担当者から「白いディスプレイはオフィス全体が明るく見える」とご提案いただいたのですが、実際に導入してみると黒いディスプレイに比べて圧迫感が少なく、執務スペースがすっきりとした印象になりました。見た目の印象も良く、きれいな白色は気分良く仕事ができるポイントの一つだと感じています。
上杉様当行では約2,800名の役職員が勤務していますが、当初は1,000台程度の導入で十分だと考えていました。ところが、アンケートを実施したところ予想を大きく上回る利用希望が集まり、これまで表面化していなかったニーズの高さが明らかになりました。
これまでサブディスプレイを利用できていなかった行員からも多くの要望があり、現在では組織全体へ展開が進んでいます。中には「もう1台追加したい」という声もあり、サブディスプレイの有用性が広く浸透していると感じています。
上杉様表示領域が広がったことで、複数の資料やシステム画面を同時に確認しやすくなり、作業効率が向上したと感じています。
また、USB Type-C接続によってケーブル周りもスッキリしました。以前は複数のケーブルを接続していましたが、現在はケーブル1本で利用できるため、会議や打ち合わせの後もすぐに業務へ戻ることができます。
上杉様作業効率の向上はもちろんですが、見た目の面でも好評です。
特にホワイトモデルはオフィスの雰囲気になじみやすく、従来の黒いディスプレイに比べて明るい印象になります。デスク周りがすっきり見えるだけでなく、新しい環境で仕事をする気持ちの良さにもつながっていると思います。
上杉様これまで約1,450台規模で導入していますが、不具合は1台とごくわずかでした。大規模に展開するうえで、安定した品質は非常に重要です。その点で安心して導入を進めることができています。
上杉様以前、アイオーデータのNASを利用していた際にトラブルが発生したのですが、サポート窓口に問い合わせたところ、迅速かつ丁寧に対応いただき、問題解決までスムーズに進めていただきました。
問い合わせ先をたどるだけで時間がかかったり、担当部署間で案内が引き継がれたりした経験もあったため、安心して相談できるサポート体制には非常に好感を持ちました。
商品選定では品質も重要ですが、万が一の際にしっかり対応してもらえる安心感も大切な要素です。そうした過去の経験もあり、アイオーデータには高い信頼を持っています。
上杉様現在は関連会社への展開に向けた取り組みを進めています。実際に当行での活用状況をご覧いただいたことで、関連会社からも導入を希望する声が寄せられており、今後はグループ全体でより快適な業務環境の整備を進めていきたいと考えています。
また、研修やセミナーでの利用ニーズもあるため、今後は予備機の確保も進めながら、より多くの行員が快適に業務を行える環境を整備していきたいと考えています。

東邦銀行は、福島県福島市に本店を置く地方銀行です。福島県を主要営業エリアとして、地域のお客さまへの金融サービスを提供するとともに、地域経済の発展と持続可能な地域社会の実現に取り組んでいます。1941年の創立以来、地域に根差した金融機関として事業を展開しています。
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