2026年9月9日 26-PR021

株式会社アイオーデータ(本社:石川県金沢市、代表取締役会長:細野 昭雄)は、ゲーミングモニターブランド「GigaCrysta(ギガクリスタ)」の23.8型ゲーミングモニター「LCD-GD243UDシリーズ」を対象に、ゲームプレイ中やゲーム配信・プレイ動画の視聴中に感じる画面酔いによる不快感の軽減をアシストする、当社独自の新機能「酔い軽減アシスト」を、ファームウェア更新により提供いたします。
ファームウェアのアップデートは、サポートライブラリよりダウンロードしてお楽しみください。
※画面酔いによる不快感の軽減を目的として、モニターのOSD機能により画面上に固定されたオブジェクトを表示する機能として。(2026年9月7日現在、日本国内市場における当社独自調べ。)
「酔い軽減アシスト機能」は、モニターの画面上(ゲーム映像の手前)に、動かないオブジェクト(視線の基準となる固定された視覚情報)を表示する、当社独自の機能です。
そのため、ゲームプレイ時やゲームプレイ動画視聴時に画面酔いが発生するユーザーにおすすめの機能です。
専用ソフトのインストールも不要で、パソコン本体のパフォーマンスに影響を与えずに利用できます。PCゲームのほか、PS5やSwitchなどの家庭用ゲーム機での接続にも制限なく利用可能。また、複数の枠パターンを用意しており、設定にて「オブジェクトの色合い・透過率・表示位置」を変更できるため、プレイするゲームや好みに合わせて表示を細かくカスタマイズすることができます。
※「色合い」は全9色から選択可能
※「表示位置」はパターン3のみ変更可能
【主な利用シーン 】

ご注意
本機能は、画面酔いの発生防止、治療または症状の解消を目的としたものではありません。
本機能による感じ方や軽減の程度には個人差があります。
当社社員71名を対象に実施した検証実験において、「酔い軽減アシスト」機能をOFFにした状態で画面酔いを感じた30名のうち、20名(67%)が、本機能をONにすることで「画面酔いが軽減した」と回答しました。
※効果には個人差があります
※特定の動画および検証環境における結果であり、すべての利用環境で同様の結果を保証するものではありません

画面酔いは、目から得られる情報と身体や内耳が感じる情報との間にずれが生じることで起こる感覚の不一致が、発生要因の一つと考えられています。映像の中では大きく移動しているように見えても、実際の身体は動いていないため、脳が情報の不一致を認識し、不快感や酔いの症状につながることがあります。

近年、ゲームの高画質化や映像表現の進化により、これまで以上に没入感の高いゲーム体験が可能になっています。
その一方で、長時間のゲームプレイや動画視聴によって、画面酔いなどの不快感を覚えるユーザーもおり、より快適に楽しめる視聴環境の実現が求められています。
こうした課題に対し、VR分野では鼻などの固定された視覚情報を活用する研究が行われています。また、ゲーム内のレティクルやクロスヘアも、視線の基準となる視覚情報(酔い軽減をアシストする情報)として機能しています。
GigaCrystaでは、この考え方をモニター商品へ応用し、OSD機能を活用してゲーム画面上に固定オブジェクトを表示する仕組みを開発しました。
視線の基準となる視覚情報を提供することで、ゲームプレイ時はもちろん、動画視聴時においても快適な視聴環境づくりをサポートします。
・240Hz&フルHD対応 23.8型ゲーミングモニター「GigaCrysta」
LCD-GD243UDB
LCD-GD243UDW
LCD-GD243UDB-F
対象商品をお持ちのお客様は、ファームウェアを更新することで、「酔い軽減アシスト」機能をご利用いただけます。
最新ファームウェアは、サポートライブラリよりダウンロードください。
マタギスナイパーズの皆様にも本機能を体験いただきました。

ひろBoo選手
「フォートナイト」をプレイしました。
特にグラッとくることもなく、1試合できました。
全体を見ると枠が気になりますが、試合中はそうでもなくできました。
今まで1回目にあった酔いは無かったと感じました。
【設定】
枠:パターン2、カラー:白、透過率:9

mark25選手
<3D酔いの発現状況>
4年来「VALORANT」をプレイしており、慣れもあって3D酔いは発生していませんでした。
1ヵ月前に「フォートナイト」をプレイする機会がありチュートリアルを実施したところ、5分後には軽いめまいと吐き気により、プレイを中断しました。その後プレイ数が少なかったこともあり、3D酔いが治まりませんでした。
<本機能でのプレイ結果>
「フォートナイト」を1ヵ月ぶりに通常モードでプレイを開始しました。プレイは30分ほど実施しましたが、3D酔いの症状は極めて少ない状況でした。若干ぼんやりする感がありましたが、以前のような吐き気・めまいはありませんでした。
また、画面上のオブジェクトについては透過率を上げていましたが、目には当然入りますが、思いのほかプレイの妨げになることはありませんでした。
説明を聞いた際、パターン2・3ともに、視野に入るのが気になる旨をお話ししましたが、プレイの結果特に問題ないと感じています。
酔い軽減機能に使い慣れ、酔いが感じられなくなれば機能をオフにすればいつものモニターなので大丈夫ではないかと思います。
私のような3D酔いする人にはぜひ欲しい機能です。
【設定】
枠:パターン3、位置:デフォルト、透過率:9
GigaCrystaは、高リフレッシュレートや高速応答など、ゲームプレイに求められる表示性能を追求するとともに、暗いシーンを見やすくする「ナイトクリアビジョン」や、映像のブレを低減する「Clear AIM」、手元で画面設定を変更できる「リモコン」など、ゲームをより快適に楽しむための機能を提案してきました。
今回の「酔い軽減アシスト」機能は、こうした快適性への取り組みをさらに広げる新たな機能です。当社は、「勝つための性能」だけでなく、「楽しみ続けるための快適性」も大切な価値と考え、“すべてのプレイヤーがより楽しくゲームに没頭できるゲーミングブランド”となるために、商品・機能の開発に取り組んでまいります。

「GigaCrysta」は、アイオーデータが展開するゲーミングモニターブランドです。2014年10月のブランド設立以来、多様なゲームジャンルやプレイスタイルに対応する商品を展開し、表示性能とともに、実際のゲーム環境における使いやすさや快適性を追求してきました。2026年にはシリーズ体系を刷新し、「GigaCrysta S」「GigaCrysta」「GCFX」の3シリーズを展開。「The Gamers Call “GigaCrysta”with Japanese Craftmanship」をブランドメッセージに掲げ、“日本発のゲーミングモニターブランド”として、「持つ喜び」と「信頼できる品質」の実現を目指し、挑戦と進化を続けています。
GigaCrysta特設サイト:https://www.iodata.jp/ssp/lcd/gigacrysta/index.htm

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