特定用途向けキャプチャー専用 SDKダウンロードページ

キャプチャー用SDKダウンロードページ

<本サービスについて>

本SDK(ソフトウェア開発キット)を使用することで、お客様が独自のアプリケーションや機能をより迅速に開発できます。

<SDK利活用シーン>

◆医療

本SDKを利用することで、医師は遠隔地とリアルタイムで手術映像の共有ができ、たとえば手元にあるタブレット端末でも映像の確認が可能になります。
またDICOM/PACSにも対応し、3D映像の読み込みや再生も可能です。3D映像は複数種のフォーマットに対応しており、これにはLine-by-Line方式、Side-by-Side方式、Top-and-down方式が含まれます。

医療

◆文教

本SDKを利用することで、簡単に画面合成/録画/リアルタイム配信/キャプチャー機能を実装できます。
たとえば、撮影中の授業風景をリアルタイム配信することで、遠隔地のPCやタブレット端末で授業内容を共有でき、遠隔学習での効果を発揮します。
また、 配信形式はHLS、RTSP、RTMPなどの一般的な形式に対応しているため、様々なメディアプレイヤーで視聴可能です。

文教

<多彩な機能>

◆キャプチャー機能

トリミングや拡大縮小など、さまざまな編集やフォーマットでビデオのスナップショットを作成できます。 画像形式はBMP/JPEG/PNG/TIF/DICOM形式で保存できます。
また、αブレンディング(透過合成)に対応しているため、スナップショットとテキストを組み合わせたり、 クロマキーのためのより簡単な方法をお客様に提供します。

キャプチャー機能

◆録画機能

MPEG2やH.264、H.265、RAWなど様々な主要フォーマットに対応し、オーディオはAACをサポートしています。
編集機能として、スケーリングや回転、αブレンディングなどのトランジション効果機能があります。
さらに、複数の入力ソースを同時に録画・配信もできます。

ピクチャーインピクチャー

◆ライブ配信

本SDKは、HLS、RTSP、TS、RTMPなどの配信形式に対応しています。また、ストリーミング用にOnvif、WebRTCが本SDKに含まれてます。

ライブ配信

◆編集機能

ユーザーファイルの読み書き機能を提供します。
ファイルトランスコーディングにも対応し、MP4ファイルを修復する機能も含まれています。

◆再生機能

プレイヤー機能も含まれており、再生、一時停止、速度制御、コマ送りなどトリックプレーに対応します。 また、本SDK が対応するフォーマットはすべてデコード可能です。

トリックプレー対応

<本SDKの対象キャプチャーボード>

◆商品型番

GV-DSVR

GV-DSHVR

GV-SVD2VR

GV-S2VR

<本SDKのご利用にあたって>

本SDKは、キャプチャーソフトについて専門知識を有した方向けに、当該商品のコーデック、機能モジュールを提供するものです。本SDKは以下の「ご利用規約」にご同意の上でお申し込みいただいた方へ、指定するメールアドレス宛てにダウンロードページのURLをお送りいたします。
なお、本情報に記載している具体的なコマンドやサンプルコードの内容などについては、電子メールでのサポート対応のみとなりますので、あらかじめご了承ください。 電子メールは下記までお問い合わせください。

株式会社アイ・オー・データ機器 法人様営業窓口

<ダウンロードファイル構成>

◆ファイル名
 ・ドライバー.zip
 ・SDK.zip

◆解凍後ファイル名
 ・ドライバー(製品ドライバー)
 ・SDK(コーデック、機能モジュール、サンプルソースコード、マニュアル(日本語版、英語版))

SDK利用許諾

SDK利用許諾書(以下、「本利用許諾書」とします)は、弊社製キャプチャボード(以下、「本製品」とします)用のSoftware Development Kit(以下、「本SDK」とします)を本ページよりダウンロードし、利用されるにあたって、遵守いただく条件となります。なお、本SDKにはサンプルアプリケーションも含むものとします。
本SDKをダウンロードされる前に以下の内容をご確認いただき、同意いただける場合のみ、本SDKをダウンロードして、ご利用いただけます。本SDKをダウンロードされた場合、お客様は本利用許諾書の条件に同意いただいたものとみなします。
1.著作権
本SDKの著作権その他の知的財産権は、弊社または弊社が使用許諾を受けた第三者に帰属します。お客様には弊社が許諾する範囲でのみ本SDKを利用する限定的なライセンスが与えられます。
2.利用条件
(1) お客様は、本製品を利用してキャプチャされた映像等を保存、編集、配信等するためのソフトウェアを開発し、当該ソフトウェアをお客様の顧客に対して頒布することを目的(以下、「本目的」)としてのみ、本SDKを使用する非独占的な権利を有します。ただし、お客様は次のことを行うことはできません。
(a)
本SDKを本目的の範囲を超えて複製、改変、頒布、公衆送信および使用すること。
(b)
本SDKを第三者に販売、および譲渡すること。
(c)
本SDKのみを単独で顧客その他の第三者に頒布等の提供をすること。
(d)
本SDKを利用して以下の行為を行うこと。
[ⅰ]
法令や公序良俗に反する行為
[ⅱ]
第三者の権利・利益を侵害する行為およびそのおそれがある行為
[ⅲ]
その他、弊社が不適切と判断する行為
(e)
本SDKをリバースエンジニア、逆コンパイル、または逆アセンブルすること。
(f)
本SDKを米国、日本その他の国の輸出管理法令・規則等に違反して輸出すること。
(2) お客様がソフトウェアを開発、頒布するにあたって必要となるライセンス(HEVC/H.265、AVC/H.264、MPEG-4 AACを含みますが、これらに限られません)は、お客様自身の責任と費用で処理・解決するものとします。
(3) お客様は(2)で必要となるライセンス契約を全て締結していることを保証し、保証違反に起因する一切の損害を賠償いただきます。
(4) SDKでは以下のオープンソースソフトウェアを使用しています。
X264 Encoder
Intel(R) Media SDK
Nvidia Video Codec SDK
AMD (Advanced Media Framework (AMF) SDK)
LAV Splitter
LAV Video Decoder
LAV Audio Decoder
JPG PNG TIF SNAPSHOT
お客様にて作成した最終アプリケーションで各ソフトウェアのライセンス条件に従ってライセンス表記を行ってください。
3.機密保持
(1) 本SDKは秘密情報となりますので、本SDKを秘密として保持するものとします。
(2) お客様は本SDKをお客様(本SDKを知る必要のある、お客様の雇用する役員、従業員、または請負事業者を含む)以外の第三者に開示することはできません。お客様は、お客様の雇用する役員、従業員、または請負事業者に対して本SDKを開示する場合、これらの者に対して本利用許諾書と同等の義務を課し、義務違反に対してはお客様が連帯して責任を負うものとします。
4.非保証
(1) 本SDKは現状有姿の状態で提供されるものとし、その完全性、正確性、有用性、非侵害性、目的適合性について保証をすることはできかねます。
(2) 弊社は本SDKに不具合等が認められた場合、弊社の判断において可能な範囲で修補等を行います。ただし、お客様が本SDKを利用した結果、お客様や第三者に損害が生じた場合でも、弊社は責任を負うことができませんのでご了承ください。
5.サポート
弊社は、本SDKに関し、メールによるサポートのみを提供いたします。電話等によるサポートはできかねますのでご了承ください。
6.違反
お客様が本利用許諾書の条件に違反した場合、お客様は本SDKおよびこれらの複製物の全てを破棄していただくものとします。また、当該違反により紛争が生じた場合は、お客様の責任と負担にてこれを解決し、弊社に何らの損害を及ぼさないものとします。
7.提供の中止、変更など
当社は、予告なく本SDKの提供を中止し、または本SDKの内容や利用条件を変更する場合があります。

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