HDD・SSDの種類と比較

HDD・SSDの種類と比較
HDDとSSDには、外付けタイプや内蔵タイプといった種類があり、
設置方法や特⻑がそれぞれ異なります。
まずは、比較表から特長をチェック!
HDD・SSDの比較表
HDD、SSDはタイプによってそれぞれ一長一短あります。どの点で優れているかを見極めて、自分にぴったり合ったHDDやSSDを選びましょう。

価格と容量にこだわるなら、
やっぱりHDD!
速さや耐衝撃性を
求めるなら、
SSDで決まり!

HDD SSD

HDD外付けタイプ(据置型)
外付けタイプ
(据置型)
HDD外付けタイプ(ポータブル型)
外付けタイプ
(ポータブル型)
HDD内蔵タイプ
内蔵タイプ
SSD外付けタイプ(ポータブル/スティック型)
外付けタイプ
(ポータブル/スティック型)
容量 1TB ~ 8TB 500GB ~ 5TB 250GB ~ 2TB 250GB ~ 2TB
価格
(容量当たりの安さ)
◎ ◎ △ △
設置のかんたんさ ○ ◎ △ ◎
電源の必要/不要 必要 不要 - 不要
持ち運びのしやすさ △ ◎ - ◎
耐衝撃性 △ △ △ ◎
静音性 △ ○ △ ◎
データのアクセスの速さ △ △ △"" ◎
HDDとSSDの種類
HDD
外付けタイプと内蔵タイプがあり、外付けタイプは据置型とポータブル型に分けられます。容量あたりの単価はSSDよりも安く、お手軽に導入できます。
外付けHDD
据置型
HDDとパソコンなどの機器を添付のUSBケーブルでつなぎ、電源をつなげば設置完了。容量当たりの価格が最も安いので、お求めやすいHDDです。電源が必要なとこ ろと設置場所をとるところが難点。電源内蔵タイプなら、コンセント周りがすっきりします。 容量は、最大8TBと大容量。
電源内蔵タイプなら、コンセント周りがすっきり

ポータブル型
ポータブルタイプは、HDDとパソコンなどの機器を添付のUSBケーブルでつなぐだけで設置完了!電源が不要、かつサイズも手のひらサイズでコンパクトなので、持ち運びに最適です。容量は500GB~5TB。
ポータブルタイプは、HDDとパソコンなどの機器を添付のUSBケーブルでつなぐだけで設置完了!
内蔵HDD
パソコンなどの機器の内部に取り付けて使用します。これまで使用していた内蔵HDDと取り換えたり、増設することで容量を追加することができます。
機器本体に内蔵するため、外付けタイプに比べて場所は取りませんが、取り付けには時間と手間がかかります。
内蔵HDDはパソコンなどの機器の内部に取り付けて使用
SSD
HDDに比べ、容量あたりの単価は高いですが、転送速度が高速、衝撃に強いなどの特長があります。
外付けSSD
ポータブル/スティック型
ポータブル型は、SSDとパソコンなどの機器を添付のUSBケーブルでつなぐだけで設置完了!スティック型は直接USBポートに挿すだけ。どちらも電源が不要なのはもちろん、サイズも手のひら~名刺サイズで超コンパクト。また、衝撃にも強いので、外出先での使用でも安心です。
外付けSSD(ポータブル型)はパソコンなどの機器を添付のUSBケーブルでつなぐだけで設置完了!外付けSSD(ポータブル型)はパソコンなどの機器を添付のUSBケーブルでつなぐだけで設置完了!
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