Q&A

【Remote Link Files(スマホ版)】登録機器に接続時に「エラー 接続できません」と表示される場合の確認点

下記の対処方法をご確認ください。

お知らせ:iPhone、iPadから楽天モバイル回線経由で外部からアクセスできない

  

対処1NASを再起動する

NASの再起動(電源の入れ直し)を行い、改善されるかをご確認ください。


対処2ネットワーク環境を確認する①

リモートリンク3機能は、お使いのルーターの特性やネットワークセキュリティ機器により必要な通信がブロックされた際に、接続が行えない場合があります。
具体的には、下記の条件に当てはまる場合に接続が行えない場合があります。

●ルーターのNATタイプが「シンメトリックNAT」である
ルーターのNATタイプが「シンメトリックNAT」と呼ばれるタイプの場合、リモートリンク3接続を行うことができません。

※ルーターのNATタイプについては、お使いのルーターメーカーにご確認ください。

●通信時に使用するポートがブロックされている
リモートリンク3機能は、いくつかのポートを使用する場合があります。
通常はネットワーク機器が自動的にポートの使用を許可するため特別な設定は不要ですが、セキュリティを高める目的等でポートがブロックされている場合、通信を許可する設定が必要となります。

・3478,15080(UDP)
・ポート番号1(TCP)
・ポート番号2(TCP)

※ポートの使用を許可する設定方法(ポート開放手順)については、ルーターの取扱説明書やネットワーク管理者にご相談ください。

参考:NASが使用しているリモートリンク3のポート番号1とポート番号2の確認方法
①HDL-TA、HDL2-TA、HDL-T、HDL-TC、HLS-C、HLS-CM、HLS-CHF、HLS-PGシリーズをお使いの場合
1)設定画面にログインします。
2)[Remote Link 3設定]→[詳細設定]の順に開きます。
3)表示された[ポート番号1]と[ポート番号2]の値を確認します。

②上記以外のシリーズの場合
1)設定画面にログインします。
2)[共有]→[Remote Link 3]→[設定]→[詳細項目を開く]の順に開きます。
3)表示された[ポート番号1]と[ポート番号2]の値を確認します。


対処3ネットワーク環境を確認する②

ご利用のネットワーク環境でプロキシを使う設定になっているかを確認します。
リモートリンク3機能はプロキシに対応していないため、インターネット接続にプロキシが必要な環境ではご使用できません。

参考:プロキシを使用しているか確認する方法
※Windows 10の確認例
1)画面左下の[Windows]アイコンをクリックします。
2)[設定]→[ネットワークとインターネット]→[プロキシ]の順にクリックします。
3)[セットアップ スクリプトを使う]や[プロキシ サーバーを使う]が「オン」になっている場合は、プロキシを使用しています。
プロキシの設定は、ネットワークセキュリティを高める上で必要となっている可能性があるため、変更は行わないでください。


対処4NASを再登録する

1.事前にNASの設定画面にアクセスし、接続用のQRコードを表示させておきます。
※「Remote Link 設定シート」が添付されている製品の場合、設定シートのQRコードを1度でも読み取った場合、以降は使用できなくなります。

参考:接続用QRコードの表示方法
お使いの製品シリーズにより、入力する内容が異なります。

①HDL-TA、HDL2-TA、HDL-T、HDL-TC、HLS-C、HLS-CM、HLS-CHF、HLS-PGシリーズをお使いの場合
1)設定画面にログインします。
2)[Remote Link 3設定]を開きます。
3)QRコードが表示されます。

②上記以外のシリーズの場合
1)設定画面にログインします。
2)[共有]→[Remote Link 3]→[接続用PINコード]の順に開きます。
3)QRコードが表示されます。

2.RemoteLinkFilesアプリを起動し、NASを登録し直します。
登録手順は下記のリンク先をご確認ください。
接続機器を登録する(iOS向け)
接続機器を登録する(Android向け)
※読み取りするQRコードは手順1で表示させたものを読み取りします。

参考:ユーザー名、パスワードに何を入力すれば良いかわからない場合
お使いの製品シリーズにより、入力する内容が異なります。

①HDL-T、HDL-TC、HLS-C、HLS-CM、HLS-CHF、HLS-PGシリーズをお使いの場合
ユーザー名:remote
パスワード:なし(空白)

②HDL-TAシリーズをお使いの場合
ユーザー名:remote
パスワード:「Remote Link 設定シート」に記載されたパスワード

③上記以外のシリーズをお使いの場合
ユーザー名:NASに作成したユーザー情報(公開フォルダーにアクセス許可のあるユーザー情報)
パスワード:上記ユーザーのパスワード

③については、NASに作成したユーザー情報が不明な場合、下記情報を使ってアクセスすることも可能です。
ただし、下記の管理者情報は、全共有フォルダーへのアクセスや、設定画面からの設定変更が行える情報となるため、取扱には十分にご注意ください。

ユーザー名:admin
パスワード:管理者パスワード(設定画面にログインする際に入力するパスワード)


対処5接続用PINコードを変更する

接続用のPINコードを変更します。
変更を行った場合、これまでリモートリンク3接続が行えていた端末も接続ができなくなります。
対処1の内容をご確認のうえ、改めて登録を行ってください。

①HDL-TA、HDL2-TA、HDL-T、HDL-TC、HLS-C、HLS-CM、HLS-CHF、HLS-PGシリーズをお使いの場合
1)設定画面にログインします。
2)[Remote Link 3設定]→[詳細設定]の順に開きます。
3)[PINコードを変更する]にチェックを入れての[設定する]→[OK]の順に選択します。

②上記以外のシリーズの場合
1)設定画面にログインします。
2)[共有]→[Remote Link 3]→[接続用PINコード]の順に開きます。
3)[接続用PINコードを変更する]→[OK]の順に選択します。


Q&A番号 20366
このQ&Aの対象製品 HDL-AA1 HDL-AA1W HDL-AA2 HDL-AA2/E HDL-AA2W HDL-AA3 HDL-AA3/E HDL-AA3W HDL-AA4 HDL-AA4/E HDL-AA4W HDL-AA6 HDL-AA6/E HDL-AA6W HDL-AAX1 HDL-AAX1W HDL-AAX2 HDL-AAX2/E HDL-AAX2W HDL-AAX3 HDL-AAX3/E HDL-AAX3W HDL-AAX4 HDL-AAX4/E HDL-AAX4W HDL-AAX6 HDL-AAX6/E HDL-AAX6W HDL-AAX8 HDL-AAX8/E HDL-AAX8W HDL-T1NV HDL-T1WH HDL-T2NV HDL-T2WH HDL-T3NV HDL-T3WH HDL-TA HDL-TA1 HDL-TA1/E HDL-TA2 HDL-TA2/E HDL-TA3 HDL-TA3/E HDL-TA4 HDL-TA4/E HDL-TAS120 HDL-TAS240 HDL-TAS480 HDL-TC1 HDL-TC500 HDL2-AA0/E HDL2-AA12 HDL2-AA12/E HDL2-AA12W HDL2-AA2 HDL2-AA2/E HDL2-AA2W HDL2-AA4 HDL2-AA4/E HDL2-AA4W HDL2-AA6 HDL2-AA6/E HDL2-AA6W HDL2-AA8 HDL2-AA8/E HDL2-AA8W HDL2-AAX0/E HDL2-AAX12 HDL2-AAX12/E HDL2-AAX12W HDL2-AAX16 HDL2-AAX16/E HDL2-AAX16W HDL2-AAX2 HDL2-AAX2/E HDL2-AAX2W HDL2-AAX4 HDL2-AAX4/E HDL2-AAX4W HDL2-AAX6 HDL2-AAX6/E HDL2-AAX6W HDL2-AAX8 HDL2-AAX8/E HDL2-AAX8W HDL2-H12 HDL2-H12/TM3 HDL2-H12/TM5 HDL2-H2 HDL2-H2/R HDL2-H2/TM3 HDL2-H2/TM5 HDL2-H4 HDL2-H4/R HDL2-H4/TM3 HDL2-H4/TM5 HDL2-H6 HDL2-H6/TM3 HDL2-H6/TM5 HDL2-H8 HDL2-H8/R HDL2-H8/TM3 HDL2-H8/TM5 HDL2-HA12 HDL2-HA16 HDL2-HA2 HDL2-HA4 HDL2-HA8 HDL2-TA HDL2-TA2 HDL2-TA2/E HDL2-TA4 HDL2-TA4/E HDL2-TA6 HDL2-TA6/E HDL2-TA8 HDL2-TA8/E HDL2-X12 HDL2-X16 HDL2-X2 HDL2-X2/ST5 HDL2-X4 HDL2-X4/DB1 HDL2-X4/ST5 HDL2-X4/TM3 HDL2-X4/TM5 HDL2-X6 HDL2-X8 HDL2-X8/DB1 HDL2-X8/TM3 HDL2-X8/TM5 HDL2-XA16 HDL2-XA2 HDL2-XA4 HDL2-XA8 HDL4-H12EX HDL4-H12R HDL4-H16EX HDL4-H16R HDL4-H24EX HDL4-H24R HDL4-H32EX HDL4-H32R HDL4-H4EX HDL4-H4R HDL4-H8EX HDL4-H8R HDL4-HA16-U HDL4-HA16EX HDL4-HA24-U HDL4-HA24EX HDL4-HA32-U HDL4-HA32EX HDL4-HA4-U HDL4-HA4EX HDL4-HA8-U HDL4-HA8EX HDL4-X12 HDL4-X16 HDL4-X16-U HDL4-X2 HDL4-X24 HDL4-X32 HDL4-X32-U HDL4-X4 HDL4-X4-U HDL4-X4/ST5 HDL4-X4/TM3 HDL4-X4/TM5 HDL4-X8 HDL4-X8-U HDL4-X8/ST5 HDL4-X8/TM3 HDL4-X8/TM5 HDL4-XA16 HDL4-XA16-U HDL4-XA32 HDL4-XA32-U HDL4-XA4 HDL4-XA4-U HDL4-XA8 HDL4-XA8-U HDL6-H12 HDL6-H18 HDL6-H24 HDL6-H36 HDL6-H48 HDL6-H6 HDL6-HA12 HDL6-HA24 HDL6-HA36 HDL6-HA48 HDL6-HA6 HLS-C1.0 HLS-C1.0HF HLS-C2.0 HLS-C2.0HF HLS-C500 HLS-C500SHF HLS-CM1.0 HLS-CM2.0 HLS-CM500
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