Q&A

「同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続は許可されません。」と表示される

/support/qanda/images/30379/wuser.png

アクセス権の設定された共有フォルダーにユーザー名・パスワードを入力して接続を行った後に、続けて異なるアクセス権の設定された別の共有フォルダーにアクセスしようとした状態です。
OSの仕様により、LAN DISKへのアクセス時に複数のユーザー情報を使用してアクセスすることができないため、下記の対処を行ってください。


▼ 対処1から順番に対処を行ってください。▼


●対処1 Windows 資格情報を削除する

Windowsに記憶された資格情報を削除することで、共有フォルダーへ自動的にログオンされることがなくなります。

【資格情報とは?】
共有フォルダーに接続する際のユーザー名とパスワードを記憶した情報です。
資格情報が登録されていることで、指定の共有フォルダーにアクセスする際のユーザー名とパスワードの入力を省略することができます。

1.キーボードの[Windows]キーと[R]キーを同時に押して[ファイル名を指定して実行]画面を起動します。
2.名前欄に「control」と入力して[OK]をクリックし、「コントロールパネル」を開きます。
3.[ユーザーアカウント]→[Windows 資格情報の管理]の順にクリックします。
4.[Windows 資格情報]以下の表示を確認します。
 「192.168.0.200」や「landisk-xxxxxx」といった表記があった場合、クリックし、[削除]をクリックします。
 削除の確認画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
5.ウィンドウをすべて閉じ、パソコンを再起動します。

以上で設定は完了です。
再度LAN DISKにアクセスし、ネットワーク資格情報画面が表示されるかご確認ください。
表示された場合は、アクセス権のあるユーザー情報を入力しアクセスしてください。



●対処2 ネットワークドライブを切断する

Windowsに割り当てされたネットワークドライブを切断することで、共有フォルダーへ自動的にログオンされることがなくなります。

1.デスクトップ画面左下の[Windowsアイコン]上で右クリックし、[エクスプローラー]をクリックします。
2.左ペインより[PC]を探し、クリックします。
3.[ネットワークの場所]以下に表示されたネットワークドライブ上で右クリック後、[切断]をクリックします。
 ※ネットワークドライブは、「disk1 (\\192.168.0.200) (Z:)」のような形式で表示されています。
4.ウィンドウをすべて閉じ、パソコンを再起動します。


以上で設定は完了です。
再度LAN DISKにアクセスし、ネットワーク資格情報画面が表示されるかご確認ください。
表示された場合は、アクセス権のあるユーザー情報を入力しアクセスしてください。



●対処3 パソコンの完全シャットダウンを行う

OSによっては、通常の再起動だけでは接続情報が残ってしまう場合があります。
以下手順で完全シャットダウンを行ってください。

1.[スタート]メニューを開き、[電源]をクリックします。
2.キーボードの[Shift]キーを押した状態で[再起動]をクリックします。
3.[オプションの選択]画面が開くので、[PCの電源を切る]をクリックします。(完全シャットダウン)
3.PCの電源が落ちたら、再度PCを起動します。

以上で完了です。
再度LAN DISKにアクセスし、ネットワーク資格情報画面が表示されるかご確認ください。
表示された場合は、アクセス権のあるユーザー情報を入力しアクセスしてください。



●対処4 Windows 資格情報を追加する

Windows資格情報を追加し、共有フォルダーへアクセスできるかお試しください。

1.キーボードの[Windows]キーと[R]キーを同時に押して[ファイル名を指定して実行]画面を起動します。
2.名前欄に「control」と入力して[OK]をクリックし、「コントロールパネル」を開きます。
3.[ユーザーアカウント]→[Windows 資格情報の管理]の順にクリックします。
4.[Windows 資格情報の追加]をクリックします。
5.情報を入力します。
 [インターネットまたはネットワークのアドレス]:LAN DISKのIPアドレス
 [ユーザー名][パスワード]:共有フォルダーにアクセスする際のユーザー情報

(例)LAN DISKのIPアドレスが「192.168.0.200」、ユーザー名が「abc」の場合
 /support/qanda/images/30379/windowssikaku.png

6.「OK」をクリックします。
7.ウィンドウをすべて閉じ、パソコンを再起動します。

以上で設定は完了です。
再度LAN DISKにアクセスしアクセスできるかお試しください。
※ネットワーク資格情報画面は表示されずアクセスできます。



●上記試しても改善されない場合

PCがNASへの接続情報を保持している可能性があります。
コマンドプロンプトから認証の解除をお試しください。
コマンドから接続中のNASの認証を解除する方法

Q&A番号 30379
このQ&Aの対象製品 HDL-A1.0 HDL-A2.0 HDL-A2.0/E HDL-A2.0R HDL-A2.0R/E HDL-A2.0RT HDL-A2.0S HDL-A3.0 HDL-A3.0R HDL-A3.0RT HDL-A3.0S HDL-A4.0RT/E HDL-AA1 HDL-AA1/E HDL-AA1W HDL-AA2 HDL-AA2/E HDL-AA2W HDL-AA3 HDL-AA3/E HDL-AA3W HDL-AA4 HDL-AA4/E HDL-AA4W HDL-AA6 HDL-AA6/E HDL-AA6W HDL-AAX1 HDL-AAX1W HDL-AAX2 HDL-AAX2/E HDL-AAX2W HDL-AAX3 HDL-AAX3/E HDL-AAX3W HDL-AAX4 HDL-AAX4/E HDL-AAX4W HDL-AAX6 HDL-AAX6/E HDL-AAX6W HDL-AAX8 HDL-AAX8/E HDL-AAX8W HDL-AH1.0 HDL-AH1.0W HDL-AH2.0 HDL-AH2.0W HDL-AH3.0 HDL-AH3.0W HDL-XR1.0/2D HDL-XR12T HDL-XR12TW HDL-XR12W/TM3 HDL-XR12W/TM5 HDL-XR16TW HDL-XR16W/TM3 HDL-XR16W/TM5 HDL-XR2.0 HDL-XR2.0/2DR-PC HDL-XR2.0/R HDL-XR2.0/TM3 HDL-XR2.0W HDL-XR2.0W/2D HDL-XR2U12T HDL-XR2U12TW HDL-XR2U16TW HDL-XR2U2.0 HDL-XR2U4.0 HDL-XR2U4.0W HDL-XR2U6.0 HDL-XR2U8.0 HDL-XR2U8.0W HDL-XR4.0 HDL-XR4.0/R HDL-XR4.0/TM3 HDL-XR4.0W HDL-XR4.0W/2D HDL-XR4W/TM3 HDL-XR4W/TM5 HDL-XR6.0 HDL-XR6.0W/2D HDL-XR8.0 HDL-XR8.0/R HDL-XR8.0/TM3 HDL-XR8.0W HDL-XR8.0W/2D HDL-XR8W/TM3 HDL-XR8W/TM5 HDL-XV1.0/2D HDL-XV12T HDL-XV12W HDL-XV16W HDL-XV2.0 HDL-XV2.0/2D HDL-XV2.0LP HDL-XV2W HDL-XV2W/2D HDL-XV4.0 HDL-XV4.0LP HDL-XV4W HDL-XV4W/2D HDL-XV6W/2D HDL-XV8.0 HDL-XV8W HDL-XV8W/2D HDL2-A12RT/E HDL2-A2.0 HDL2-A2.0R HDL2-A2.0RT HDL2-A4.0 HDL2-A4.0/E HDL2-A4.0R HDL2-A4.0R/E HDL2-A4.0RT HDL2-A6.0 HDL2-A6.0R HDL2-A6.0RT HDL2-A6.0RT/E HDL2-A8.0RT/E HDL2-AA0/E HDL2-AA12 HDL2-AA12/E HDL2-AA12W HDL2-AA2 HDL2-AA2/E HDL2-AA2W HDL2-AA4 HDL2-AA4/E HDL2-AA4W HDL2-AA6 HDL2-AA6/E HDL2-AA6W HDL2-AA8 HDL2-AA8/E HDL2-AA8W HDL2-AAX0/E HDL2-AAX12 HDL2-AAX12/E HDL2-AAX12W HDL2-AAX16 HDL2-AAX16/E HDL2-AAX16W HDL2-AAX2 HDL2-AAX2/E HDL2-AAX2W HDL2-AAX4 HDL2-AAX4/E HDL2-AAX4W HDL2-AAX6 HDL2-AAX6/E HDL2-AAX6W HDL2-AAX8 HDL2-AAX8/E HDL2-AAX8W HDL2-AH2.0 HDL2-AH2.0W HDL2-AH4.0 HDL2-AH4.0W HDL2-AH6.0 HDL2-AH6.0W HDL2-H12 HDL2-H12/TM3 HDL2-H12/TM5 HDL2-H2 HDL2-H2/R HDL2-H2/TM3 HDL2-H2/TM5 HDL2-H4 HDL2-H4/R HDL2-H4/TM3 HDL2-H4/TM5 HDL2-H6 HDL2-H6/TM3 HDL2-H6/TM5 HDL2-H8 HDL2-H8/R HDL2-H8/TM3 HDL2-H8/TM5 HDL2-X12 HDL2-X16 HDL2-X2 HDL2-X2/ST5 HDL2-X4 HDL2-X4/DB1 HDL2-X4/ST5 HDL2-X4/TM3 HDL2-X4/TM5 HDL2-X6 HDL2-X8 HDL2-X8/DB1 HDL2-X8/TM3 HDL2-X8/TM5 HDL2-XA16 HDL2-XA2 HDL2-XA4 HDL2-XA8 HDL4-H12EX HDL4-H12R HDL4-H16EX HDL4-H16R HDL4-H24EX HDL4-H24R HDL4-H32EX HDL4-H32R HDL4-H4EX HDL4-H4R HDL4-H8EX HDL4-H8R HDL4-X12 HDL4-X16 HDL4-X16-U HDL4-X2 HDL4-X24 HDL4-X32 HDL4-X32-U HDL4-X4 HDL4-X4-U HDL4-X4/ST5 HDL4-X4/TM3 HDL4-X4/TM5 HDL4-X8 HDL4-X8-U HDL4-X8/ST5 HDL4-X8/TM3 HDL4-X8/TM5 HDL4-XA16 HDL4-XA16-U HDL4-XA32 HDL4-XA32-U HDL4-XA4 HDL4-XA4-U HDL4-XA8 HDL4-XA8-U HDL6-H12 HDL6-H18 HDL6-H24 HDL6-H36 HDL6-H48 HDL6-H6 IPHL2-AA0

このページのQRコードです。
スマホのカメラで読み取ることで、スマホでFAQを見ながらパソコンの操作ができます。

このページのトップへ
PC版を表示