3番組同時録画対応ハードディスクレコーダーHVTR-T3HDTシリーズ 仕様

仕様書印刷
HVTR-T3HDTシリーズ チューナーとハードディスク

HVTR-T3HDTシリーズ チューナーとハードディスク

※商品写真はイメージです。実際の外観とは異なる場合があります。
HVTR-T3HDTシリーズ

「HVTR-T3HDTシリーズ」は同時録画数と録画容量を中心に、録画にこだわったシンプルなハードディスクレコーダーです。自分専用のレコーダーが欲しい時、もっとたくさんの番組を録画したい時に最適です。
1TBモデルなら最大約1,090時間(※)も録れるうえ、トリプルチューナー搭載で「3番組同時録画」も可能だから、気になる番組もバッチリ録画できます。またハードディスクはUSB接続なので、録画容量が一杯になったら簡単に交換できます。

さらにご家庭のネットワークに接続すれば、スマホやタブレットからでも録画予約や視聴はもちろん、スマホへの自動持ち出しも可能になります。

【お知らせ】新アプリ「REC-ON App」リリースに伴い、「テレリモ」の公開を終了します。 詳しくはこちらをご覧ください。(2018年8月)

※圧縮録画(約12倍)モードで録画した場合
※初回設定には、HDMI接続できるテレビまたはパソコン用ディスプレイが必要です。
※専用アプリで視聴するには、本商品をインターネットにつながるネットワークにつなぐ必要があります。

※対応OSや仕様、動作環境等は予告なく変更する場合があります。

対応機種

テレビ HDMI端子を搭載するデジタルテレビ
パソコン用ディスプレイ HDMI端子を搭載するHDCP対応パソコン用ディスプレイ
リモコン操作対応
テレビメーカー
IODATA/LG/三洋/JVC/シャープ/ソニー/東芝/パイオニア/パナソニック/日立/フナイ/DX/三菱
※本商品のリモコンでテレビ本体の「電源ON/OFF」、「入力切換」、「音量調整」操作が可能です。機種によっては動作しない場合があります。
交換用ハードディスク・NAS 別売りのUSBハードディスクまたは、NAS(ネットワークハードディスク)を接続して使用する際は、録画テレビチューナー&ハードディスクレコーダー動作確認済み機器一覧より対応機器をご確認ください。
※一度に接続できるUSBハードディスクは1台までです。

仕様

チューナー

チューナー機能 放送種類 地上デジタル BSデジタル 110度CSデジタル
チューナー数 3 3
受信チャンネル VHF 1ch~12ch
UHF 13ch~62ch
CATV C13ch~C63ch
トランスポンダ BS1~BS23 トランスポンダ ND2~ND24(12ch)
HD
(ハイビジョン)
CATVパススルー
字幕放送
EPG
(電子番組表)
データ放送
双方向サービス
受信方式 地上デジタルテレビジョン放送方式(日本方式)/衛星デジタルテレビジョン放送方式(日本方式)
映像記録方式 MPEG-2/MPEG-4 AVC
映像ビットレート 地デジ:17Mbps、BS・CSデジタル:24Mbps ~ 地デジ/BS・CSデジタル:0.9Mbps
音声記録方式 MPEG-2 AAC
1タイトル最大録画時間 8時間
最大録画タイトル数 2000タイトル
アンテナ入力端子 75Ω Fタイプコネクター(入力×2/出力×2)
視聴可能番組 公共放送(無料番組/有料番組)(※1)
※専用アプリは、地上デジタル/BS・110度CSデジタルともに「データ放送」「双方向通信サービス」「マルチ音声切替」は非対応となります。
※1 有料放送の視聴には、別途契約が必要です。
番組説明 視聴可能番組に対する番組説明
電子番組表(EPG) G-GUIDE
番組予約 EPGによる録画予約
時刻指定による録画予約
予約一覧表示
ファームウェアアップデート LAN接続によりインターネットからダウンロード
接続端子 アンテナ入出力端子(地上デジタル専用/BS・110度CSデジタル専用)
HDMI出力端子
USBポート(Aコネクター:USBハードディスク※接続用)
LANポート(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
電源 AC100V(電源内蔵)、 50Hz/60Hz
消費電力 約26W(BSアンテナ電源・USB電源に供給しない場合 11W)
待機電力 約9.0W(瞬間起動時)(地デジアッテネーター:切、アンテナ出力設定:入)
約6.9W(通常待機時)(地デジアッテネーター:切、アンテナ出力設定:入)
約0.08W(省エネ待機時)(地デジアッテネーター:入、アンテナ出力設定:切)
使用温度範囲 5~40℃
使用湿度範囲 30~80%(結露無きこと)
外形寸法 約215(W)×185(D)×44(H)mm(脚部含む/突起部含まず)
保証期間 1年保証
各種取得規格 電気用品安全法(本体)

ハードディスク

インターフェース USB Micro Bコネクター×1
電源 USBバスパワー
設置条件 横置き
外形寸法 HVTR-T3HD1T 約75(W)×112(D)×14(H)mm(突起部分を除く)
HVTR-T3HD2T
約75(W)×112(D)×20(H)mm(突起部分を除く)
使用温度範囲 5~35℃
使用湿度範囲 20~80%(ただし結露なきこと)
各種取得規格・法規制 VCCI Class B
保証期間 1年保証

※本商品はチューナーとハードディスクが分かれており、同梱のUSBケーブルで接続することによってハードディスクレコーダーとして使用します。

質量

質量(本体のみ) HVTR-T3HD1T 約1,010g(チューナー:約850g、ハードディスク:約160g)
HVTR-T3HD2T 約1,080g(チューナー:約850g、ハードディスク:約220g)
質量(梱包時) HVTR-T3HD1T 約2.2kg
HVTR-T3HD2T 約2.3kg

注意事項

  • 本商品は一般家庭向け商品です。
    一般家庭以外での使用(例えば、業務用途での24時間使用、機器への組込等)における故障等につきましては、保証およびサポートの対象外とさせていただく場合があります。
  • 本商品や関連するアプリは、最新版をご利用ください。
  • 本商品は地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル共に日本国内専用となります。海外では使用できません。
  • アンテナの受信感度が低い場合はアンテナを調整いただくか、デジタル放送対応のブースターで電波を増幅してください。
  • 天候不良やその他要素によるアンテナ受信感度の低下などにより、録画に失敗する可能性があります。
  • ケーブルテレビ(CATV)をご利用の場合は、ケーブルテレビ会社からの通信方式がパススルー方式であれば本商品を使用できます。配信方式についてはご契約のケーブルテレビ会社にお問い合わせください。
  • CATVのBSデジタル放送は、CATV用に変換されているため受信できません。BS・110度CSデジタル放送の視聴には、別途BS・110度CSデジタル放送用アンテナをご用意ください。
  • 本商品で記録した映像、音声を個人鑑賞以外の目的で使用しないでください。
  • 録画した番組を再生するには録画時に使っていたチューナーとハードディスクが必要です。そのため、ハードディスクのみを別の機器につなげたりチューナーを交換した場合、録画された番組は再生できません。
  • 本商品が故障した場合はそれまでに録画した番組が再生できなくなります。
  • 録画した番組のデータ放送は表示できません。
  • 最大連続録画時間は1番組8時間までです。
  • 3番組同時録画時、3番組の内の1番組は録画モードが[DR]で録画されます。
  • 別売りのUSBハードディスクなどをUSB 2.0でつないだ場合、同時に録画できるのは2番組までです。
  • NASに録画した番組の再生には、本商品は不要です。詳細は、NASの商品仕様をご確認ください。
  • 専用アプリは、地上デジタル/BS・110度CSデジタルともに「データ放送」「双方向通信サービス」「マルチ音声切替」は非対応となります。
  • 宅内でのスマートフォンなどへの配信可能台数は、同時に最大3台までです。
    放送中の番組の配信および変換を伴う配信については、同時に最大2台までです。
    複数端末での同時配信数については、録画・再生・視聴などの状況で異なります。
  • 宅外からの視聴可能台数は、同時に1台のみです。
  • 宅外からの視聴を行う場合は、宅内で事前に本商品とスマートフォンなどの視聴端末をペアリングする必要があります。ペアリング可能台数は最大6台です。ペアリングの有効期限は90日間です。有効期限を延長するには再度宅内でペアリングを行ってください。
  • ※放送中の番組については、宅外からの視聴を禁止しているチャンネルがあります。なお、これらのチャンネルでも録画した番組の再生は可能です。
  • 本商品へのNASの登録は、最大2台までです。
  • NASに同時に録画できるのは2番組までです。
  • 同梱のリモコンは複数のテレビメーカーに対応しておりますが、機種によりコントロールできない場合があります。
  • ご利用のネットワーク環境により、ファイアウォールや無線LANルーターの設定が必要になる場合があります。共有設備などでセキュリティレベルが高く設定されている環境では、宅外からの視聴はご利用になれない場合があります。
    詳しくは、DiXiM リモートアクセスサービス チェックツールをご覧ください。
  • LTEや3Gの携帯電話回線でのスマートフォン視聴では、多くのパケットが必要になります。パケット料金にご注意ください。
  • 初回設定は、テレビまたはパソコン用ディスプレイにHDMI接続して行う必要があります。

リモコン

外形寸法 約50.8(W)×168(D)×20.4(H)mm
質量 約74g(電池含まず)
電源 単4形乾電池(R03)

チューナー背面仕様

背面仕様

添付品

添付品 リモコン:1個、リモコン用乾電池:2本(単4形マンガン乾電池(R03))、miniB-CASカード:1枚、HDMIケーブル:1本(約1.5m)、LAN ケーブル:1本(約1.5m)、USBケーブル(A-Micro B USB 3.0、約30cm)※ 、セットアップガイド:1枚、取扱説明書:1冊、B-CAS パンフレット:1枚
※チューナーとハードディスクを接続するのに使用します。

※アンテナ線は添付されておりません。

動作環境

専用アプリ(無料ダウンロード提供)

専用アプリの仕様、および詳しい説明は、こちらをご覧ください。

専用アプリ名 iOS、Android、Fireタブレット用アプリ「REC-ON App」(無料)
Windows用視聴アプリ「テレプレ」(無料)
Windows用番組表アプリ「テレリモ」(無料)
動作環境 【iOS】
iPod touch 第6世代、iPhone 5/5s/5c/6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XR、iPad 第4世代 / 第5世代/第6世代、iPad mini 2/iPad mini 3/iPad mini 4、iPad Air/iPad Air 2/iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ)/iPad Pro(12.9インチ)第2世代/iPad Pro(10.5インチ)

【Android】
CPU Dual Core クロック 1.2GHz以上のAndroid OSを搭載したスマートフォン・タブレット

【Fireタブレット】
Fire 7(2017年モデル)/Fire HD 8(2016年モデル)/Fire HD 10(2017年モデル)/Fire HD 10(2016年モデル)/Fire(2015年モデル 7インチ)
※Fire HD 8(2017年モデル)について:各種機能の動作は確認済みですが、他のFireタブレットに比べ視聴時の音量が小さくなります。

【Windows】
インテル® Core™ i3 2.0GHz以上、インテル® Atom™ Z3740以上、インテル®Celeron®(Haswell以降)のWindows OSを搭載したパソコン
・必要メモリー:2GB以上(デュアルチャネル以上)
・グラフィック:インテル HD Graphics4000以上
・ファイル機器:HDDまたはSSDが必須
・ディスク容量:50MB以上
・サウンドデバイス:Windows互換サウンドデバイス必須
・ディスプレイ:1024×768ピクセル以上、High Color以上
※パソコンにディスプレイを接続する場合、HDMIなどHDCP対応の接続が必要です。
※マルチディスプレイ使用時、複数画面に同時に番組を表示することはできません。

※本商品をご利用いただくには、インターネット接続環境が必要です。
対応OS iOS:10.3〜12.2
Android:5.0〜9.0
Fire OS:5
Windows 10 October 2018 Update (バージョン 1809)、Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803)、Windows 10 Fall Creators Update (バージョン 1709)、Windows 10 Creators Update (バージョン 1703)、Windows 10 Anniversary Update (バージョン 1607)、Windows 10、Windows 8.1(64bit)、Windows 8.1(32bit)
※Windows版アプリは、Modern UI向けアプリケーションです。

●Android 8.0以降のOSでご使用のお客様へ
【Android 7.1以前の端末にインストールして、Android 8.0以降のOSにアップデートされたお客様】
持ち出し機能を使用して持ち出しコンテンツをストレージ(内蔵メモリー・SDカード)に保存している場合、アプリのアンインストール、再インストール又は端末初期化を行いますと、保存されたコンテンツは再生できなくなります。

●Android 6.0以降のOSでご使用のお客様へ
【Android 5.1以前の端末にインストールして、Android 6.0以降のOSにアップデートされたお客様】
持ち出し機能を使用して持ち出しコンテンツをストレージ(内蔵メモリー・SDカード)に保存している場合、アプリのアンインストール、再インストール又は端末初期化を行うと、保存されたコンテンツは再生できなくなります。

【Android 6.0以降のOSに新規にインストールされたお客様】
持ち出し機能を使用して持ち出しコンテンツをストレージ(内蔵メモリー・SDカード)に保存されている場合、端末初期化を行うと、保存されたコンテンツは再生できなくなります。

【Android 6.0以降のOSでマルチユーザーでご利用のお客様】
Android 6.0以降のOSで、持ち出し機能を使用して、別ユーザーで持ち出したコンテンツは再生できません。

このページのトップへ
PC版を表示