テレワークも最適。15.6型モバイルディスプレイ

Surface Goと15.6型モバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-M」

(写真)左:Surface Go(10型)と右:15.6型モバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-M」

(記事公開日:2021年1月22日)

テレワークの場合、ノートPCを使用されることが多いのではないでしょうか。デスクトップPCと比べると、場所を選ばずに仕事ができるメリットはありますが、画面が小さいので、作業効率が上がらず、目が疲れやすいデメリットもあります。

マルチディスプレイにすれば解決できることですが、据え置き型のディスプレイでは、場所を選ばないというノートPCのメリットが活かせません。そんな悩みを抱えている方におすすめしたいのはモバイルディスプレイです。

モバイルディスプレイは文字通り持ち運びができ、省スペースでマルチディスプレイ環境が実現できます。使い終わったら、サッとすぐに片づけられるので、場所を選ばずにテレワークをしたい方にはピッタリです。

モバイルディスプレイは家中どこでも作業ができる

(イメージ)モバイルディスプレイは家中どこでも作業ができる

今回ご紹介するモバイルディスプレイは、15.6型の「LCD-CF161XDB-M」です。基本スペックをまとめましたので、参考にしてください。

「LCD-CF161XDB-M」の基本スペック
LCD-CF161XDB-M
画面サイズ 15.6型
サイズ スタンド折りたたみ時:約355×224×14(mm)
スタンド45°時:約355×167×161(mm)
重量 約730g
パネルタイプ ADSパネル 非光沢
視野角 上下170° 左右170°
解像度 フルHD(1920×1080)
スピーカー 0.5W+0.5W(ステレオ)
端子 HDMI(ミニ)端子、
USB Type-C(DisplayPort Alt Mode)端子
ヘッドフォン端子
応答速度 4ms[GTG]
※オーバードライブレベル2設定時
最大輝度 250cd/㎡
コントラスト 33600:1
※CREXレベル2設定時
添付品 HDMIケーブル(1.5m、HDMI-HDMI(ミニ))、
USBケーブル(1.5m、C-C USB3.2 Gen1)、
ACアダプター、キャリングケース、取扱説明書

持ち運びできて、片づけやすいモバイルディスプレイ

マルチディスプレイにしたいけど、置き場所に困るという声はよく聞きます。リビングテーブルやダイニングテーブルは、比較的広いので、使用には困らないものの、置きっぱなしにできないので、仕事する時以外、すぐに片づけられることがポイントになります。

サイズ比較

(写真)サイズ比較

「LCD-CF161XDB-M」のサイズ

(写真)「LCD-CF161XDB-M」のサイズ

軽量 約730g

(写真)軽量 約730g

A4サイズより一回りほど大きく、使い勝手が良い画面サイズで、どこで作業するのにも置き場所に困りません。重さも730gと軽量なので、ノートPCと一緒にまとめて持ち運びしても苦にならない重さです。使わないときには付属の専用ケースにしまっておけるので、片付けの際も便利です。

使い終わったらケースに入れて保管

(写真)使い終わったらケースに入れて保管

背面には、本体に収まる一体型の自立スタンドが付いています。スタンドを開くだけで手間なく使い始めることができ、設置の安定感もあります。使い終わったら、ササっとスタンドを畳むだけなので、片付けも楽々です。

背面の収納式スタンド

(写真)背面の収納式スタンド

自立スタンドが無い場合では、書斎→リビング→寝室と何度か移動したり、1階と2階の往復があったりすると、毎回スタンドも一緒に持たないといけません。一体型の自立スタンドであれば、その煩わしさから解放されるので、持ち歩きしやすいことは本当に助かります。

もちろん、家の中以外でも、外出する際にはカバンに余裕で入るサイズで、専用ケースは液晶画面を保護してくれるので、安心して持ち運べます。

カバンにも余裕で入るサイズ

(写真)カバンにも余裕で入るサイズ

さらに自立スタンドは無段階調整で使いやすい

最大チルト角62°で無段階調整できる

(写真)最大チルト角62°で無段階調整できる

モバイルディスプレイのスタンド方式は色々ありますが、「LCD-CF161XDB-M」の収納式スタンドは、最大チルト角は62°、無段階調整が可能です。とても素早く開閉ができ、どの角度でもしっかり固定されるので安定感があります。すぐに使いやすい角度に合わせられるので、部屋を移動して使う場合には最適です。

マルチディスプレイでテレワークの作業効率アップ

Surface Go(10型)はとてもコンパクトなのですが、やはり画面の小ささがネックとなっていました。長い時間のテレワークとなると目への負担も大きいと感じていましたが、15.6型モバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-M」を使ってマルチディスプレイにすることで、表示エリアが広くなり作業効率がアップします。

例えば、資料を作成するウィンドウとメールをチェックするウィンドウを、いちいち切り換えなくても同時に開いておけます。Web会議では資料を確認しながら進めることができます。

マルチディスプレイの活用例

(イメージ)マルチディスプレイの活用例

15.6型モバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-M」でマルチディスプレイ化

(写真)15.6型モバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-M」でマルチディスプレイ化

「LCD-CF161XDB-M」の液晶には、上下左右170°の広視野角なADSパネルが採用され、見る位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像を鮮明に映し出します。さらに、非光沢なので映り込みも少なく、とても見やすく長時間の作業でも目が疲れにくいディスプレイです。

ADSパネル採用で非光沢なディスプレイ

(写真)ADSパネル採用で非光沢なディスプレイ

スピーカー搭載で音声も出力できる

ディスプレイ下部には、0.5W+0.5W(ステレオ)のスピーカーが搭載されています。テレワークではテレビ会議の会話を聴くことができ、趣味ではゲーム機をつないで音を出力できるので、ヘッドフォンを付ける必要が無く、とてもありがたいです。

スピーカー搭載

(写真)スピーカー搭載

USB Type-Cケーブル1本で接続

ノートPCとモバイルディスプレイを接続する方法としては、現在の主流となっているHDMIとUSB Type-Cの両方に対応しています。どちらもケーブルが標準添付されていますので、ほとんどのノートPCで使えます。

「LCD-CF161XDB-M」の端子

(写真)「LCD-CF161XDB-M」の端子

ChromebookやSurface、MacBookなど、最近のノートPCはUSB Type-Cポートを標準搭載しているものが多く、USB Type-Cケーブル1本(※)で映像出力と給電が行えるので、ACアダプターを接続する必要がなく、テーブル周りもスッキリします。
※PCに映像出力(DisplayPort Alt Mode)対応のUSB Type-C ポートが必要です。
※専用ドライバーは不要なので購入してすぐに使うことができます。
※給電が足りない場合は添付のACアダプターを使用します。

USB Type-Cケーブル1本で接続できるのでテーブル周りがスッキリ

(写真)USB Type-Cケーブル1本で接続できるのでテーブル周りがスッキリ

「Surface Go」のUSB Type-Cポート

(写真)「Surface Go」のUSB Type-Cポート

USB Type-Cポートが無いノートPCの方も、HDMI-HDMI(ミニ)ケーブルで接続でき、安心して利用できます。
※HDMI(ミニ)端子を使用する場合、添付のACアダプターを接続する必要があります。

いかがでしたか。今回のモバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-M」は、テレワークで使うのに最適な1台です。「ノートPC」+「LCD-CF161XDB-M」で作業効率をアップしましょう。

◎関連リンク
広視野角ADSパネル採用 15.6型フルHD対応モバイルディスプレイ
「LCD-CF161XDB-M」
商品ページ)(購入ページ

【動画】かばんで持ち運べる 15.6型モバイルディスプレイ LCD-CF161XDB-M

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