(イメージ)スマホが使えない親の連絡・見守り手段
(記事公開日:2026年4月16日)
(イメージ)スマホの操作が苦手な親
「離れて暮らす親の安否確認のためにスマホを持たせたけれど、結局使ってくれない」「着信音が鳴っても出る操作が分からないようで、連絡がつかない」といったお悩みを抱えていませんか。
厚生労働省の調査(2024年)によると、65歳以上の高齢者が「子と同居」している割合は33.1%となっており、1986年(昭和61年)の64.3%から約40年間でほぼ半減しています。昔と違って、親と子が離れて暮らすケースがすっかり当たり前の時代となりました。
(グラフ)厚生労働省の調査 65歳以上の者の家族形態のデータよりグラフを再作成
(参考記事)2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況(厚生労働省)
このように物理的な距離がある中、いつでも連絡が取れて写真のやり取りもできれば安心だと考えてスマホをプレゼントしたものの、親にとってはハードルが高く、「いざというときに電話をかけても、充電切れで繋がらない」「マナーモードの解除がわからず気づいてもらえない」というケースは非常に多く見られます。親との確実な連絡手段や見守り方法を探しているご家族にとって、親のITリテラシーとどう折り合いをつけるかは大きな課題です。
(イメージ)スマホに触ること自体が億劫
私たちが日常的に使いこなしているスマートフォンですが、高齢の親にとっては想像以上に「使いにくい」要素が詰まっています。 まず大きな壁となるのが「タッチパネルの操作」です。タップやスワイプといった基本操作に加え、画面の切り替えやアプリの起動など、複数の手順を理解して使いこなすのは簡単ではありません。
さらに、機能が多すぎることも混乱を招きます。突然表示される通知や、どこを操作すればよいか分からない設定画面に戸惑い、「触るとスマホがおかしくなってしまうのではないか」という不安を感じる方も多いようです。その結果、スマホに触ること自体が億劫になってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
スマホが難しいとなれば、別の方法で安否確認を行う必要があります。代表的な4つの見守り手段について比較してみましょう。
メリット:親にとって操作のストレスがほとんどなく、導入費用もかかりません。
デメリット:声だけのコミュニケーションになるため、「顔色が悪い」などの視覚的な異変に気づけません。耳が遠くなっていると「電話に出ない」という不安を引き起こす原因にもなります。
メリット:万が一倒れていた場合など、状況を確実に視覚で把握できるため、緊急時の安心感は高いです。
デメリット:親からすると「常に監視されている」という不快感やプライバシーへの抵抗感が非常に強く、導入を拒否されたり、布を被せられたりしてしまうトラブルがよく起こります。また、多くの見守りカメラは家族側からしか様子を確認できず、「親側からは発信ができない(親から連絡を取りたい時に使えない)」という一方通行の不便さがあります。
メリット:カメラのような「監視されている感覚」がなく、親のプライバシーを守りながら自然に生活を見守ることができます。
デメリット:あくまで「活動しているか」の確認に留まるため、直接的なコミュニケーションは取れません。「元気かどうか」といった感情の部分まではカバーできないのが難点です。
メリット:スマホより画面が大きく見やすい点や、テレビ電話以外にも脳トレやニュースなどの機能を楽しめる点です。
デメリット:画面が大きくても、結局は「充電切れ」や「OSのアップデート」などスマホと同じ管理の手間が発生し、使わなくなってしまうこともよくある話です。また、「利用していたサービスの提供が終了してしまい、突然代わりの連絡手段に困ってしまった」というケースも実際に起きています。
(比較図)見守り・連絡手段の比較
簡単テレビ電話「memet(めめっと)」
「固定電話では顔が見えなくて不安」「カメラは親から発信できない」「スマホやタブレットは機能が多くて管理が難しい」…。どれも一長一短で決めきれないと感じた方におすすめしたいのが、Wi-Fiなしで簡単に使えるテレビ電話機『memet(めめっと)』です。
簡単テレビ電話「memet(めめっと)」
実家にインターネット(Wi-Fi)環境がなくても、コンセントに挿すだけで届いたその日から使えます。着信があったらボタンを「押すだけ」の極めてシンプルな操作性。さらに、見守りカメラとは異なり、家族のスマホからかけるだけでなく、memetから家族のスマホへ発信することも可能です。どちらからでも連絡ができるため、一方的な見守りではなく、お互いの顔を見ながら会話を楽しむ「双方向のコミュニケーションデバイス」として活躍します。
(※)memetは最初の利用時に、プランの契約と連絡先追加が必要です。
プランの契約と連絡先追加を済ませた状態で、memetを使う方にお渡ししてください。
詳細は、公式Webサイトの「使い方」をご参照ください。
(イメージ)memetは広角レンズ搭載。生活環境の確認もできる
memetのカメラは広角レンズを採用しているため、通話相手の顔だけでなく、生活環境も確認することができます。たとえば、部屋が散らかっていないか、照明は十分か、適切な環境で過ごしているかといったことも、会話しながら確認できます。顔色や表情から体調を読み取れるのはもちろん、言葉では伝わりにくい日常を映像として共有することができます。
(イメージ)タブレット特有の「充電忘れ」や「複雑な画面表示」なし!
コンセントに挿しっぱなしで使うため、スマホやタブレットでよくある「充電切れ」の心配がありません。また、テレビ電話に特化した専用機のため、「OSのアップデート画面」などが突然表示されて親がパニックになることもなく、管理の手間が一切かかりません。
(イメージ)「タブレットのサービス終了」でお困りの方の乗り換え先にも
「今まで使っていた高齢者向けタブレットのサービスが終了してしまい、代わりの手段を探している」という方が、よりシンプルで迷わず使える次の連絡手段として『memet(めめっと)』を選ぶケースが増えています。
(イメージ)普段は「デジタルフォトフレーム」に。
設定はすべて家族のスマホから 通話をしていない時は、家族がスマホアプリから送ったお孫さんの写真などをスライドショー表示する「デジタルフォトフレーム」になります。また、写真の送信や本体の設定・管理は、すべてスマホを使い慣れた家族側のアプリから遠隔で行えるため、親御さんに設定の負担をかけることもありません。
(イラスト)memetお客様の声_利用シーン
ここで「memet」を実際に導入したご家族の声をご紹介します。
“スマホに変えたところ覚えるのが難しく通信に悩まされていました。その後、安否も考えて取り付けたモニターカメラには会話機能はありましたが、先方から発信が出来ないことに不便さを感じていました。また、これにはWi-Fiが必要なため月々の使用料が発生します。これも悩みの種でした。 その後、memetを知り次のことが決め手になりました。“
◇操作が簡単
◇互いの発信が可能でTV通話ができる。
◇通信料が低料金
◇それまでのWi-Fi使用量を削減 一人暮らしの身内は、相手の顔を見れるのと自分から発信出来る
ということにこの上なくとても喜んでいます!あんなに嬉しそうな顔を見たのは久しぶりです。”
※楽天みんなのレビューを参考・抜粋しました。
memet公式Webサイト
「親がスマホを使ってくれない」「見守りカメラの一方通行に不満がある」「他社タブレットの代わりを探している」といったご家族に、新しい選択肢として選ばれている『memet(めめっと)』。詳しい機能や料金プラン、ご購入については、以下の公式Webサイトをぜひご覧ください。
⇒ 【公式】かんたん押すだけテレビ電話機『memet(めめっと)』
I-O DATA Magazineのmemetレビュー
「今までスマホや他のツールを試したけれどダメだったから、本当に使えるか不安…」という慎重な方は、実際に80代の親御さんと『memet』を使ってみた様子や、詳しい設定手順を写真付きで解説しているこちらのレビュー記事もあわせて参考にしてみてください。
⇒ 【関連記事】離れて暮らす親に渡したい!Wi-Fiなしで簡単、押すだけテレビ電話機『memet(めめっと)』
(イメージ)家族みんなが安心できる連絡手段
高齢の親との連絡手段や見守り方法は、親の身体状況やITへの抵抗感に合わせて選ぶことが大切です。無理にスマホを使わせたり、嫌がるカメラを設置したりするのではなく、お互いがストレスなく繋がれる方法を見つけましょう。 「操作が簡単」で「双方向のやり取りができる」テレビ電話機『memet(めめっと)』なら、親の負担を最小限に抑えつつ、気づいたら毎日、連絡するのが習慣になっていた、そんな関係づくりのきっかけになれば嬉しいです。
本記事の内容については、サポートのお問い合わせ対象外となります。予めご了承ください。