お知らせ 2026年

2026年10月21日

Windows NAS「LAN DISK Zシリーズ」が「多要素認証」「ワンタッチセキュア」に対応!

Windows OS搭載NAS「LAN DISK Zシリーズ」が、リモートデスクトップ接続時のセキュリティを強化する「多要素認証」と「ワンタッチセキュア」に対応しました。

「多要素認証」は、ユーザー名・パスワードに加えて、認証アプリケーションから発行されるワンタイムの認証コードを要求する機能です。また、「ワンタッチセキュア」は、NAS本体前面のボタンを押すことでリモートデスクトップ接続を許可する機能です。

これらの機能により、なりすましなどによる不正なリモートログインのリスクを低減し、NASのセキュリティ強化に役立ちます。

LAN DISK Zシリーズの一覧はこちら

※本機能はWindows Server IoT 2025およびWindows Server IoT 2022搭載モデルのみ対応となります。

多要素認証

リモートデスクトップ接続によるログイン時に、認証アプリケーションから発行される認証コードの入力を必須にする機能です。ユーザー名、パスワードに加えてワンタイムの認証コードが必要となるため、なりすましなどによる不正なログインを防ぎます。

対応認証アプリケーション
・Google Authenticator(Android/iOS)
・Microsoft Authenticator(Android/iOS)
・WinAuth(Windows)

多要素認証

ワンタッチセキュア機能

リモートデスクトップ接続によるログインを行う前に、本体前面のボタンを押す必要があるセキュリティ機能です。直接本体のボタンを押さなければリモートデスクトップ接続が許可されないため、遠隔からの不正なログインを防ぎます。

ワンタッチセキュア機能

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