
本商品はAndroid OS 14を搭載したAndroid STBです。
4K(最大解像度3840×2160p)コンテンツに対応し、横表示だけでなく縦表示もできるので、デジタルサイネージ用途での利用にぴったりです。
当社の遠隔管理サービス「I-O DATA Device Management」に対応しているので、離れた拠点から機器の状態確認や再起動ができ、運用効率を大幅に向上します。
また従来品に添付していたリモコンをオプション(別売)とすることで、必要に応じて選択可能となりました。
フルHDの約4倍となる4K解像度(最大3840×2160p)の出力に対応しています。
4K対応の液晶ディスプレイに高精細なコンテンツを表示することができ、店頭やイベントで、より鮮やかなコンテンツ演出が可能となります。


本商品は表示するコンテンツの向きを90度、180度、270度と変更できるので、縦型のサイネージとして利用できます。
飲食店の店頭でのメニュー表示や、駅での広告表示など、デジタルサイネージの幅広いニーズに応えることができます。

有線LANでの接続のほか、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)にも対応しています。
有線LANは配線が必要なためレイアウトや設置場所に制限がありますが、Wi-Fi接続なら配線にとらわれることがなく自由な設置が可能です。
さらに、商業施設やオフィスビルなど、複数のデジタルサイネージ(STB)が近接して動作するような環境では、電波の混雑が問題となるケースがあります。Wi-Fi 6対応ルーターと組み合わせることで、電波混雑を軽減し、快適な表示をサポートします。
また、従来規格より強力な暗号化方式「WPA3」に対応しており、安心してネットワークに接続できます。
設置時の取り回しを考慮して、基本的なインターフェイスは背面に集約しました。
さらに、これまでのお客様からの声を反映し、リモコンの受光部を延長できる「IR端子」や、音声を別系統で出力できる「Audioポート」などを搭載しています。
コンテンツの出し入れやマウスなどの接続でよく利用する「USB-Aポート」や「microSDカードスロット」は側面に配置し、取り出しやすくしています。
※音声出力の際は、アンプへ接続してご利用ください。

デバイス管理サービス「I-O DATA Device Management」(以下、IDM)に対応しています。
IDMアカウントを取得し、本商品内にインストールされている専用アプリにアカウント情報を入力することで、遠隔から本商品の状態の確認や再起動などの制御を行うことができます。
また、IDM対応の液晶ディスプレイであれば、遠隔から液晶ディスプレイの制御も可能です。
▶I-O DATA Device Managementについて、詳細はこちらをご確認ください。

有償オプションとして、デジタルサイネージの管理に特化したさまざまな追加機能をご提供しています。
・液晶ディスプレイの制御
対応する液晶ディスプレイとRS232端子で接続することで、液晶ディスプレイの電源ON/OFFや輝度などのパラメータ変更を遠隔から制御できます。
・スクリーンショット
STBが表示している画面のスクリーンショットを取得できます。現地の画面に何が映し出されているのかを遠隔地から確認できます。
・スピードテスト
STBのLAN通信速度、インターネット速度(UP/DOWN)を測定できます。現地のネットワーク通信状態を確認できます。
▶IDMサイネージ+(プラス)について、詳細はこちらをご確認ください。

別売りのリモコン「DS-STBRC03」を使うことで、STBの画面操作がスムーズに行えます。
旧商品ではリモコンを標準添付しておりましたが、「リモコンは使わない」「本体1台に対してリモコン1つは不要」という声を反映し、本商品ではリモコンを別売りにしました。ご利用状況に応じて、必要な分だけ手配いただけます。
※電池は付属していません。別途単4電池2本をご用意ください
▶リモコン「DS-STBRC03」について、詳細はこちらをご確認ください。
マウスやキーボードなどのBluetoothで接続可能な機器とつなげて利用することができます。
※Bluetoothでの接続には画面操作が必要となります。Bluetoothでマウスをつなぎたい場合は、USB接続可能なUSBマウスをご用意いただき設定してからご利用ください。
※Bluetoothスピーカーは対応していません。

サイネージ利用中にケーブルが抜けるトラブルを防ぐため、「ケーブル抜け防止バンド」を1点添付。HDMIポート、USBポート、ACアダプターのいずれかに取り付け可能で、安定した稼働を実現します。
自動再起動スケジュール設定機能を搭載しているので、指定した時間にSTBを自動で再起動することができます。
店舗の営業時間外や利用者の少ない時間帯に合わせて設定し、長期間の安定運用に大切な「定期的な再起動」を欠かさず行うことができます。