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NASに利用されているHDDは、常に毎分数千回転で動き続けている駆動部品であり、使っていくうちに摩耗するため、PC関係部品の中でも非常に繊細で故障しやすい消耗品とされています。
熱や振動、使用状況などによりその劣化速度は異なりますが、NASは24時間稼働していることがほとんどなので、HDDの寿命はおよそ3~4年と言われています。
ハードウェアの劣化と同様に、NASに搭載されたOSも古くなることで脆弱性が発見され、様々なリスクが高まります。不正アクセスのほか、数年前に世界で大きな被害をもたらしたランサムウェアのようなマルウェアの標的にされてしまうこともあります。
そして、一度被害にあえば、企業の信頼を揺るがすことにもなりかねません。新しいモデルに買い替えてセキュリティを高めておけば安心です。また、あわせてバックアップの取得やウイルス対策モデルオプションを利用することもおすすめです。

一般的な「RAIDシステム」は、ファイルの読み書きの際に全てのドライブに均一にアクセスするという特徴があり、すべてのドライブは均一に劣化します。
そのため、1個のHDDが壊れたら2~4個目も壊れる可能性が高く、そうなる前にNAS自体の買い替え検討が必要です。

NASに搭載されているHDDは車のタイヤと似ています。どんなに品質が良いものを選んでも、年数が経てば劣化しますし、使い方によっては本来の寿命よりも早く劣化する場合もあります。

今あるNASはいつご購入されましたか?故障する前に新しいNASに入れ替えましょう!

処理性能の向上で転送速度アップ
新世代CPUなら処理能力が向上し、データの転送速度がアップします。また、PCの接続数が多いときの応答速度低下を防ぐことができます。

従来の引越しの流れ
新しい引越しの流れ
移行作業は1回でOK
移行操作と機器の切替が1回の設定で完了できます。データ移行完了後の切替作業は不要で、古い機器は後日任意のタイミングで取り外しできます。

ダウンタイムはたったの10分
移行設定を行い、新しい機器に切替わるまでの停止時間は約10分間のみ。ダウンタイムが大幅に短縮できるので業務への影響を低減できます。

優先移行ですぐに業務を開始
切替後は利用者のアクセスに応じて対象のデータを優先的に移行するため、全体の移行完了を待たずにデータを閲覧・編集を開始できます。

※ HDL-XV、XRシリーズからの移行の場合は制限があります。詳しくは当社サポートページをご覧ください。
引っ越しもと 対象モデル
HDL-HBシリーズ、HDL-HAシリーズ、HDL-Hシリーズ、HDL-LXシリーズ、HDL-LVシリーズ、HDL-XAシリーズ、HDL-Xシリーズ、HDL-AAXシリーズ、HDL-AAXWシリーズ、HDL-AAシリーズ、HDL-AAWシリーズ、HDL-XRシリーズ、HDL-XVシリーズ
※引越し元のNASのF/Wを最新にしてから実施してください。
引っ越し先 対象モデル
HDL-LXシリーズ
HDL-LVシリーズ
HDL-HABシリーズ
HDL-XABシリーズ
引っ越し対象
・すべての共有フォルダー(USBフォルダーを除く)内のデータ
・ユーザー設定
・ループ設定
・ネットワーク設定
・バックアップ設定
・電源設定