Q&A

【オーディオサーバー向け】対策版ファームウェアの適用手順

本ページは、オーディオサーバーのWindows 11からアクセスできない事象の対策版ファームウェアの適用手順と、Windowsの設定手順をご案内したページです。

手順1 対策版ファームウェアを製品に適用する

ダウンロードしたファイルをUSBメモリーにコピー後、対策版ファームウェアを更新します。

  1. メールでご案内したURLから対策版ファームウェアをダウンロードします。
  2. 以下のページを参考に対策版ファームウェアを製品に適用します。
    Soundgenic Plusシリーズ(手順1-5からご確認ください)

手順2 Windows資格情報にNASのユーザー情報を登録する

  1. キーボードの[Windows]キーと[R]キーを同時に押します。
  2. 起動する[ファイル名を指定して実行]の名前欄に[control]と入力し[OK]をクリックします。
    ファイル名を指定して実行ウィンドウにcontrolと入力している画像
  3. 表示方法[カテゴリ]を選択し、[ユーザーアカウント]をクリックします。
    コントロールパネルからユーザーアカウントを選択している画像
  4. [Windows 資格情報の管理]→[Windows 資格情報の追加]の順にクリックします。
    コントロールパネルからWindows資格情報の管理を選択している画像 資格情報の管理画面からWindows資格情報の追加を選択している画像
    Windows資格情報欄にNASのIPアドレス、または名前の登録がある場合は、削除してから追加してください。
    1. 登録情報を開きます。
    2. 下の削除を選択します。
    3. [はい]を選択します。
  5. 以下の情報を入力して[OK]をクリックします。

    • インターネットまたはネットワークのアドレス:NASのIPアドレスまたは名前※
    • ユーザー名:guest
    • パスワード:guest
      オーディオサーバーのIPアドレスや名前の確認する方法
      LAN DISK CONNECT
      から確認することができます。
      ローカルをクリック後、NASの名前とIPアドレスが表示されます。
  • 開いているウインドウを全て閉じて、パソコンを再起動します。
  • 設定は以上です。
    パソコンの再起動後にアクセスが可能かをご確認ください。

    Q&A番号 34113
    このQ&Aの対象製品

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