Q&A

【UD-LT2】リンクバックアップ設定にて、メインのWAN回線からバックアップ先の4G回線に切り替える手順

UD-LT2の設定画面を開き以下手順にて設定を行ってください。

  1. メイン回線がWANとなっていることを確認する
    [ネットワーク設定]→[メイン回線]と進み、デフォルトルーターがWANとなっていることを確認します。
    「DNS設定」は[自動設定]のまま変更不要です。
  2. Ping制御の設定を行う
    こちらのページ手順に沿って設定を行います。
  3. リンクバックアップ(メイン回線)を設定する
    [ネットワーク設定]→[リンクバックアップ]と進み「追加」を選択します。
    ルール名:0
    リンクランウェイ:main
    インターフェイス名:WAN
    検出モード:icmp
    検出IPまたはドメイン:WANポートの先にあるサーバーなどリンク可否の判断を行う相手先の情報を入力します
    検出間隔、最大回数:リンクテストの間隔と回数を任意で設定します
    上記入力後「保存」を選択します。
  4. リンクバックアップ(バックアップ回線)を設定する
    メイン回線と同様にリンクバックアップ設定の追加を選択します。
    ルール名:1
    リンクランウェイ:backup
    インターフェイス名:4G
    検出IPまたはドメイン、検出間隔、最大回数:全て空欄のまま
    上記入力後「保存」を選択します。
  5. NAT設定を行う
    [転送設定]→[NAT]と進み「追加」を選択します。
    「NAT設定」で[MASQ]を選択し、「インターフェイス」を「WAN」を選びます。
     WAN回線の接続タイプが「PPPoE」の場合は、[WAN]の代わりに[vpdnpppoe]を選びます。
    上記設定後、「保存」を選択します。「MASQ」の一覧に「eth0」が追加されていることを確認します。

これで設定完了です。WAN回線のリンクが途絶えた後は4G回線に切り替わります。
なお、WAN回線が復旧後は自動的にWAN回線へ戻ります。

Q&A番号 34503
このQ&Aの対象製品 UD-LT2

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