UD-LT2の設定画面を開き以下手順にて設定を行ってください。
- メイン回線がWANとなっていることを確認する
[ネットワーク設定]→[メイン回線]と進み、デフォルトルーターがWANとなっていることを確認します。
「DNS設定」は[自動設定]のまま変更不要です。 Ping制御の設定を行う
こちらのページ手順に沿って設定を行います。
- リンクバックアップ(メイン回線)を設定する
[ネットワーク設定]→[リンクバックアップ]と進み「追加」を選択します。
ルール名:0
リンクランウェイ:main
インターフェイス名:WAN
検出モード:icmp
検出IPまたはドメイン:WANポートの先にあるサーバーなどリンク可否の判断を行う相手先の情報を入力します
検出間隔、最大回数:リンクテストの間隔と回数を任意で設定します
上記入力後「保存」を選択します。 - リンクバックアップ(バックアップ回線)を設定する
メイン回線と同様にリンクバックアップ設定の追加を選択します。
ルール名:1
リンクランウェイ:backup
インターフェイス名:4G
検出IPまたはドメイン、検出間隔、最大回数:全て空欄のまま
上記入力後「保存」を選択します。 - NAT設定を行う
[転送設定]→[NAT]と進み「追加」を選択します。
「NAT設定」で[MASQ]を選択し、「インターフェイス」をメイン回線に合わせて選択し「保存」します。
<回線別の選択>
メイン回線が別ルーター等であれば「WAN」、「PPPoE」接続の場合は[vpdnpppoe]を選びます。 - MASQの一覧にメイン回線とバックアップ先回線の2通り登録されていることを確認します。
4G接続のインターフェイス名はmodemと表示されます。
これで設定完了です。メイン回線のリンクが途絶えた後は4G回線に切り替わります。
なお、メイン回線が復旧後は自動的にメイン回線へ接続先が戻ります。