4Kパススルー対応 iPad連動型ストリーミングBOX 「LIVE ARISER」GV-LSMIXER/I

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GV-LSMIXER/I

LIVE ARISER「GV-LSMIXER/I」は、PC不要でライブ配信できるオールインワンの配信機器です。
最大3つのHDMI入力に対応し、専用のiPadアプリや本体のボタンを使って自在に画面を操作できます。

また4Kパススルーに対応しているため、セミナー会場では資料映像を出力し、配信では資料と講師の映像を合成するなどの活用も可能です。

<NoGoD 団長による調査&解説動画を公開中!>
★NoGoD 団長が、噂の「GV-LSMIXER/I」を解説!【前編】
★NoGoD 団長が、噂の「GV-LSMIXER/I」を解説!【後編】

※ファームウェアのアップデート方法はこちらをご参照ください。

直販プライス
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
GV-LSMIXER/I 4957180146621 オープン価格   詳細
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
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iPadで直感的にタッチ操作! PC不要のストリーミングBOX

iPadで作り込んだ配信画面を、PCを使わずにリアルタイム配信できる

本商品はコンパクトな本体に、配信に必要な機能(ビデオキャプチャー、ビデオスイッチャー、オーディオミキサー、配信エンコーダー機能)がすべて含まれているため、どこにでも”あなただけのスタジオ”を持ち運ぶことができます。
本商品の使い方を覚えるだけで配信できるため、多くのAVデバイスをマスターする時間と費用を削減できます。

iPadを使って凝った画作りを直感的に実現!PC不要の配信BOX

※HDMI入力機器は3台まで接続できますが、PGMに出力できる映像は2台までとなります。「HDMI1」と、「HDMI2 A/B」の内1つを選択して合成します。

すべての機器を本商品につなぐだけで準備は完了

本商品にiPadを接続し、背面に各機材をつなげることで、すぐにリアルタイム配信が行えます。

すべての機器を本商品につなぐだけで準備は完了

オンライン配信と現地での、同時開催も可能に

直接つないだディスプレイやプロジェクターには、4Kで画面表示可能

本商品は4Kパススルー機能を搭載しているので、HDMI端子から直接映像を出力できます。たとえば会場で資料映像のみを出力し、配信画面では合成した映像を流すなどの使い分けも可能です。

4Kパススルーで映像出力!

YouTube LiveやFacebook Liveに対応!配信方法は選択可能

RTMP形式なら、YouTubeやTwitchなどのプラットフォームへ配信できる

本商品はRTMP配信形式に対応しており、YouTubeやTwitchなどのさまざまな配信プラットフォームへ映像を送信できます。
世界中に配信でき、各プラットフォームから視聴が可能です。

また、最大で2ストリームへの同時配信も可能です。

YouTubeやTwitchなどのプラットフォームへ配信できる

エビリー社が運営するクラウド型動画配信プラットフォーム、「millvi(ミルビィ)」への配信も可能です。「millvi(ミルビィ)」なら、コンテンツ管理や視聴制限など、セキュリティの高い配信が可能となります。

millvi(ミルビィ)の詳細、お問い合わせはこちらから(エビリー社Webサイト)

millvi(ミルビィ)の機能概略

RTMPS形式での配信にも対応

SSL通信対応のRTMPS配信も可能ですので、セキュリティが重視されている配信サービスにも対応。Facebookライブなどへの映像も送信できます。

RTMPS形式での配信も可能!

高機能なスイッチングや画面合成などを直感的に操作できる

iPad専用アプリ「LIVEACROSS」でタッチ操作

iPad専用アプリ「LIVEACROSS」でタッチ操作

iPad専用アプリ「LIVEACROSS」(無料ダウンロード)を使用すると、直感的なタッチ操作で画面を切り替えたり、画面を合成したり、音量のミキシングなどが可能です。

★アプリの機能については、「詳細ガイド」もご参照ください。

※「LIVEACROSS」で配信するには、本商品が必要です。その他商品またはサービスの配信はできません。

App Store

最大8つのシーンをMultiView&スイッチング

本体にHDMI入力した映像や画像素材などを合成し、アプリ画面で8つのシーンをMultiView可能です。
各シーンはそれぞれ画面構成を調整でき、タッチ操作でスイッチングや合成を行えます。

高機能な画面スイッチングを直感的に行える

また、商品本体のSCENESボタンを押すことで、同様にスイッチングが可能です。

本体でも簡単に切り替え操作

これ一台でテロップや画像の挿入が簡単に実現

シーンごとに画像のオーバーレイやテロップの挿入、PiPの設定などができる

8つのシーンに対して、それぞれ画面構成の作り込みが可能です。
iPad内に保存されたロゴなどの画像素材を合成して重ね合わせたり、映像をトリミング、スケーリング、資料と人物とをピクチャーインピクチャー(PiP)するなど自由な画作りが可能です。また透過画像やテロップを挿入したりと、プロ並みの視覚効果を作ることができます。

タッチ操作ならではの直感的な操作なので、ピクチャーインピクチャー(PiP)の子画面位置などもタッチで自在に決められます。

凝った画作りが可能

5つのシーンテンプレートを予め用意

アプリ内にはあらかじめ5つのシーンテンプレートを用意してありますので、画像の作成などが苦手な方も、すぐに配信画面の画作りを始めることができます。

5つのシーンテンプレートを用意!

【NEW】新たなシーンテンプレートを追加!

ご好評いただいていたテンプレート機能に、新たなシーンで利用できる5つのテンプレートを追加しました。より幅広いシーンで、手軽にご活用いただけます。

[追加テンプレート]
・学園祭、トークショー、テクノライブ、結婚式、セミナー

新たなシーンテンプレートを追加!

配信画面や設定を共有できる

iPadだけ持ち運んで、事前に配信画面の構成を作り込める

自作した8つのシーンや設定は、複数のプロファイルを保存しておくことができます。
たとえば、本体は配信現場に常設しておき、iPadだけを持ち出して自宅で画面構成の作成も可能です。

また、複数のメンバーでそれぞれ自分のiPadに画面構成を作っておき、配信現場で本体にiPadを差し替えるだけで各自の作り込んだ配信画面に切り替える運用も可能です。

iPadだけ持ち運んで配信画面を作り込める

【NEW】 作り込んだ配信画面をiCloudで共有可能

専用アプリ「LIVEACROSS」の設定を、インポート/エクスポートすることも可能になりました。

iPadで作り込んだ画面構成や配信設定、オーディオ設定を、プロジェクトごとにファイル化して持ち出すことができますので、たとえば自分が作りこんだ画面構成をiCloudへエクスポートし、iCloudを通して友人と共有したり、配信用のiPadへ転送したりすることが可能です。

作り込んだ配信画面をiCloudで共有

音声ミキシング機能も搭載

本体やアプリ上で簡単に音を調整できる

配信を行ううえで最も難しく、また重要なのが音の調整です。
本商品はオーディオミキシング機能を搭載しているため、音量の調整や合成、ミュートの操作などがアプリや本体のつまみなどで直感的かつ瞬時に行えます。

オーディオミキシング機能

さまざまな利用シーンで活躍

セミナーの配信やオンラインレッスンなどで活用できる

本商品を使用することで、会場などのオフライン環境と配信によるオンライン環境などに同時に映像を表示させることができます。
しかもPCは不要で、画面の画作りや操作なども手軽なので、すぐに導入することが可能です。

会場でのセミナー内容をオンラインでも同時に配信!

また、本商品で手軽に作り込んだ映像を配信することで、オンラインレッスンなどに活用することも可能です。

オンラインレッスンを配信!

ゲーム配信などでも利用可能!

ゲーム機の映像を本商品に入力し、4Kパススルーでプレイ用画面に出力すれば、遅延を気にすることなくプレイしながら手軽に凝った画面の配信を行うことができます。

ゲーム実況を配信!

本体の持ち運びも容易なパッケージ

持ち運びしやすいパッケージ

コンパクトで持ち手付きのパッケージを採用しているため、本体自体の持ち運びも容易です。
配信現場が変わる場合などに便利です。

「GV-LSMIXER/I」と「GV-LSBOX」との違い

PC不要な点は同じ!「画面作りをこだわりたい」か「多入力の映像を切り替えたい」か

いずれも、PCを使わずに手軽に配信できる点は同じです。

GV-LSMIXER/Iは画面作りをこだわりたい方にオススメです。
GV-LSBOXは、最大4入力の映像を切り替えたい方にオススメです。また、LAN内配信も可能です。

「GV-LSMIXER/I」と「GV-LSBOX」との違い

どちらの特長も必要な方は、両方を組み合わせて使うのもオススメ

GV-LSMIXER/IとGV-LSBOXを組み合わせることで、多入力の映像を扱いながら、画面作りにもこだわって配信できます。

たとえば、GV-LSBOXからの出力映像をHDMIケーブルでGV-LSMIXER/I側に入れることで、多数の入力映像を使って作り込んだ画面での配信が可能となります。

両方を組み合わせて使うのもオススメ1


反対に、GV-LSMIXER/Iからの出力映像をHDMIケーブルでGV-LSBOX側に入れることで、作り込んだ画面を使っての1080/60p配信やLAN内配信が可能となります。

両方を組み合わせて使うのもオススメ2

Web会議で使いたい場合には

GV-LSMIXER/Iからの出力映像をGV-HUVCを使ってPCに入力することで、Webカメラのように扱うことが可能になります。

Web会議で使いたい場合には

著作権、その他注意事項について

ご注意

DVDやデジタル放送などHDCPで保護された著作権保護映像は録画表示できません。
本商品を使用して録画した映像を著作権者の許諾を得ずに、個人の鑑賞以外の目的で複製、配布、配信することは、著作権法により禁止されています。

【アーカイブ】NoGoD 団長 × BREAKERZ SHINPEI ライブ配信

「団長流・LIVE ARISER配信術」を、生でレクチャー!

ビジュアル系バンド NoGoDの Vo. 団長も使用している、ストリーミングBOX「LIVE ARISER(ライブ アライザー)」。
その配信セッティング術を、BREAKERZ SHINPEIさんをゲストに迎え、実際に本機を使った生配信にてレクチャーしちゃいます!

※本動画は、2021年2月18日(木)に配信されたものです。

【動画でご紹介】使ってみよう!ストリーミングBOX

【第三弾】実際にウェビナーやってみました!配信方法をご紹介

GV-LSMIXER/Iでの配信方法を、動画でご紹介しています。

【第二弾】iPadで配信画面を作り込み!専用アプリ「LIVEACROSS」の使い方

GV-LSMIXER/Iでの画作りの方法を、動画でご紹介しています。

【第一弾】PC不要のオールインワン・ストリーミングBOX

GV-LSMIXER/Iの基本的なつなぎ方、使い方を動画でご紹介しています。

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