
電子カルテ・レセコン・調剤システムベンダー様向けに令和5年1月からスタートする、電子処方箋管理サービスへ対応するための署名共通モジュールのライセンスを提供いたします。
※価格・諸条件につきましては、医療関連法人窓口よりお問い合わせください。
医療関連法人各種お問い合わせはこちら
電子処方せんは、これまで紙で発行されていた処方せんを電子化したものです。患者さんが電子処方せんを選択することで、複数の医療機関・薬局をまたがる過去のお薬情報に基づいた医療を受けられるようになります。

※オンライン資格確認等システムを基盤として電子処方せん管理サービスを通して医師、歯科医師、薬剤師間で処方せんをやり取りする仕組みです。
<詳細は以下のリンクを参照下さい>
厚生労働省:電子処方箋ページ
電子処方せん対応 ICカードリーダーライター
・USB-NFC4AS
・USB-NFC4A
・USB-NFC4S
・USB-NFC4
リモート署名とは、あらかじめクラウドサーバーに保管された電子証明書を使って電子署名を行う方式です。
ローカル署名が電子処方箋発行の都度、HPKIカードを使って認証・署名を行っていたのに対し、リモート署名は1日1回スマートフォン等で認証を行うことで、電子処方箋発行時の認証作業を省き署名が可能となります。
そのため、運用負荷の軽減のほか、HPKIの置きっぱなしによる紛失の危険を減らすことができます。

電子カルテ・レセコン・調剤システムベンダー様向けに電子処方箋管理サービスへ対応するための署名共通モジュールのライセンスを提供いたします。
リモート署名用インストーラーは、各ライブラリをご利用(ライセンスをご購入)いただくことで、無償で提供いたします。(既にこれまでのローカル署名用のモジュールをご利用されている場合は、無償でアップデートしたモジュールをご提供いたします。)


電子処方箋発行の際、HPKIカードに加え、新たにマイナンバーカード(JPKI)でも認証・署名が可能になりました。
本署名共通モジュールでもアップデートいただくことで、マイナンバーカードに対応いたします。

※ 見積条件設定のため、担当営業よりヒアリングさせていただきます。