CDレコ6がiPhone「CarPlay」に対応。ディスプレイオーディオで、CDもサブスクも楽しめる

ディスプレイオーディオで「CDレコミュージック」アプリを使って音楽再生

(写真)ディスプレイオーディオで「CDレコミュージック」アプリを使って音楽再生

(記事公開日:2022年5月23日)

アイ・オーの人気商品「CDレコ」に新シリーズ「CDレコ6」が登場しました。CDレコは、PCなしで音楽CDをスマホに取り込め、音楽プレーヤーアプリ「CDレコミュージック」で、好きな音楽をいつでも聴くことができる商品です。

  • 「CDレコ6」の本体
  • 「CDレコ6」のパッケージ

(写真)「CDレコ6」のパッケージと本体

これまでも、CDレコを使って、たくさんの音楽CDをスマホに取り込んで、音楽を楽しんでいますが、「CDレコ6」では、さらに、カーリスニングも快適・安全に行えるように新機能が搭載されました。

1つは、近年普及が進む「ディスプレイオーディオ」に「CDレコミュージック」アプリの新機能としていち早く対応しました。音楽はドライブには欠かせないですから、「ディスプレイオーディオ」搭載のクルマに乗っている方には待望の機能です。

ディスプレイオーディオ

(写真)ディスプレイオーディオ

「ディスプレイオーディオ」とは、スマホがクルマと連携することにより、普段から使っているいろいろなスマホアプリを楽しむことができる新しい形のカーオーディオです。

もう1つは、CDレコのドライブにSDカードとUSBメモリーのポートが搭載されました。「CDレコミュージック」アプリから、アルバム、曲単位でCDレコ6に挿したSDカードやUSBメモリーに音楽データをコピーすることができます。

CDレコ6は背面にSDカードとUSBメモリーのポートを搭載

(写真)CDレコ6は背面にSDカードとUSBメモリーのポートが搭載されている

ディスプレイオーディオを搭載していないクルマでも、SDカードやUSBメモリーのポートを搭載しているカーオーディオであれば、コピーした音楽を楽しむことができます。

CDレコ6がiPhone「CarPlay」に対応
ディスプレイオーディオの画面タッチだけで音楽を再生

ディスプレイオーディオで「CDレコミュージック」アプリを使って音楽再生

(写真)ディスプレイオーディオで「CDレコミュージック」アプリを使って音楽再生

iPhoneの「Apple CarPlay」、Android端末は「Android Auto」を使って、「CDレコミュージック」アプリをディスプレイオーディオの画面タッチだけで音楽を再生できるようになります(※)。スマホの操作をしなくて済むので、車内でのセーフティーリスニングにつながります。

※ すべてのディスプレイオーディオでの動作を保証するものではありません。
※ すべての端末での動作を保証するものではありません。またiPad、iPod touch、および電話機能がないAndroid端末はご利用いただけません。
※ 対応OSはこちらをご確認ください。

はじめにディスプレイオーディオ連携機能を有効にする

「CDレコミュージック」アプリをディスプレイオーディオで使えるようにするために、あらかじめ、CDレコ6のドライブをスマートフォンにWi-Fi接続し、アプリとの連携操作を行う必要があります。

Wi-Fi接続するためのSSIDとパスワードは、CDレコ6本体裏面に記載されています。また、一度でもCDレコ6でCDを取り込んでいれば、これらの操作は不要です。

「CDレコ6」の本体裏面にSSIDとパスワードが記載されている

(写真)「CDレコ6」の本体裏面にSSIDとパスワードが記載されている

スマホとCDレコ6を直接Wi-Fi接続

【1】スマホのWi-Fi設定画面で、CDレコ6のSSIDを選択して、パスワードを入力します。

【2】スマホとCDレコ6が直接Wi-Fi接続されました。

【3】[その他]タブを開き、[CD]アイコンをタップします。

CarPlayの利用が可能になる

【4】「CDをセットしてください」の画面が表示されたことを確認し、もう一度[その他]タブをタップして一つ前の画面に戻ります。

【5】[Display Audio]アイコンをタップします。

【6】「CarPlayを利用できます」と表示されたことを確認します。

以上で準備は完了です。続いて、スマホをディスプレイオーディオにUSBケーブルでつなぎます。

iPhoneとディスプレイオーディオをUSB接続する

iPhoneをUSBポートに接続

(写真)iPhoneをUSBポートに接続

iPhoneに標準添付されている電源アダプターのUSBケーブルを使って、iPhoneとクルマのUSBポート(写真の場合は、運転席と助手席の間のコンソールボックス内にUSBポートがあります。)を接続します。

「Apple CarPlay」起動(スマホ)

(写真)「Apple CarPlay」起動(スマホ)

「Apple CarPlay」の利用確認画面(ディスプレイオーディオ)

(写真)「Apple CarPlay」の利用確認画面(ディスプレイオーディオ)

「Apple CarPlay」が起動する

(写真)「Apple CarPlay」が起動する

ディスプレイオーディオで「Apple CarPlayを利用しますか」と表示されるので、[利用する]を選択します。「Apple CarPlay」が起動するので、右下の[メニュー]をクリックします。

「Apple CarPlay」のアプリ一覧

(写真)「Apple CarPlay」のアプリ一覧

「Google マップ」をはじめ、ディスプレイオーディオで利用可能なアプリのアイコンが表示されます。画面をスライドさせると、次ページに移って続きのアプリ一覧が表示されます。

「CDレコミュージック」アプリのアイコン

(写真)「CDレコミュージック」アプリのアイコン

スマホでは見慣れている「CDレコミュージック」アプリのアイコンが表示され、ちょっと感動しました。早速、アイコンをタップして起動してみます。

プレイリスト画面

(写真)プレイリスト画面

スマホの「CDレコミュージック」アプリと同じように、いつも使っているメニューが表示されています。

  • アーティスト画面 (写真)アーティスト画面
  • アルバム画面 (写真)アルバム画面
  • ジャンル画面 (写真)ジャンル画面
  • ジャンル(曲)画面 (写真)ジャンル(曲)画面

「プレイリスト」「アーティスト」「アルバム」「ジャンル」から、好きな選曲方法で曲を選んで再生できます。

曲の再生中

(写真)曲の再生中

曲の再生画面の操作メニュー

(写真)曲の再生画面の操作メニュー

曲の再生画面で操作できるメニューや表示アイコンは、スマホと同じなので迷うこともありませんでした。ディスプレイオーディオの画面タッチ操作もサクサク反応するので、ストレスもまったくありません。

戻る 一つ前の画面に戻ります。
再生リスト 再生リストを表示します。
曲の先頭、または一つ前に再生した曲に戻る/再生・停止/次の曲に進む 曲の先頭、または一つ前に再生した曲に戻る/再生・停止/次の曲に進む。
リピートリピート タップするごとに、全曲リピート/一曲リピート/リピートしない を切り替えます。
シャッフルシャッフル 再生リストの中でシャッフル再生します。
アーティストアーティスト 現在再生中のアーティストの曲で再生リストを自動生成し、シャッフル再生します。
ジャンルジャンル 現在再生中の曲と同じジャンルの曲で再生リストを自動生成し、シャッフル再生します。
ムードムード 現在再生中の曲と同じムード(BPM)の曲で再生リストを自動生成し、シャッフル再生します。

また、ハンドルに付いているボタン操作により、一つ前に再生した曲に戻ったり次の曲に進むこともできます。

ハンドルのボタンで曲の操作

(写真)ハンドルのボタンで曲の操作

今回「CDレコ6」がディスプレイオーディオにも対応したことにより、これまでのスマホと同じように、ドライブでも快適に楽しむことができるようになりました。「CDレコミュージック」アプリを使った音楽の楽しみ方がさらに広がり、とても満足です。

◎関連リンク

【動画】PCなしでスマホにCDを取り込むベストな提案「CDレコ6」

CDレコ6 特集ページ

・CDレコ6「CD-6Wシリーズ」
商品ページ)(購入ページ

・CDレコミュージックアプリ
App Store)(Google Play

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