【NarSuSクラウドバックアップSC】に関するQ&A
※本Q&Aは2026年7月8日発表のNarSuSクラウドバックアップ"SC"向けの情報です。旧NarSuSクラウドバックアップに関するQ&Aはこちらをご確認ください。
▶旧NarSuSクラウドバックアップとの比較
▶NarSuSクラウドバックアップSCの概要
| 旧NarSuSクラウドバックアップ | NarSuSクラウドバックアップSC | |
|---|---|---|
| 作成可能なバックアップタスク数 | 10 | 5 |
| 一つのバックアップタスクに設定可能な共有フォルダー数 | 30 | 30 |
| セキュリティ | アップロード時の暗号化通信及びファイル自体の暗号化に対応 | アップロード時の暗号化通信及びファイル自体の暗号化に対応 |
A.
NarSuSクラウドバックアップSCはランディスク遠隔管理サービス「NarSuS(ナーサス)」の有償オプションサービスです。ライセンスを登録することで、ご使用中のNASのデータをクラウドにバックアップすることができます。
また、Linux OS(オリジナル)モデルのランディスクであれば、データに加えて一部設定情報もクラウドへバックアップすることができるため、より早くNASの復元と運用再開が可能です。
その他詳細についてはこちらの特集ページをご確認ください。
※WindowsOSベースのランディスクはユーザー/グループ/アクセス権限などの設定情報をバックアップすることはできません




NarSuSクラウドバックアップサービスより、バックアップデータの閲覧ならびに個々のバックアップデータの取り出しはできません。誤操作によるファイル削除や機器の故障に備え、USBハードディスクを使ったローカルバックアップの取得をおすすめします。
当社はクラウドのデータの保持について最大限の注意と努力を払っておりますが、万が一やむを得ない理由でデータの欠損・消失が発生した場合、その損害について補償することはいたしかねます。
| Q&A番号 | 34641 |
|---|---|
| このQ&Aの対象製品 |
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