Q&A

【NarSuSクラウドバックアップSC】に関するQ&A

※本Q&Aは2026年7月8日発表のNarSuSクラウドバックアップ"SC"向けの情報です。旧NarSuSクラウドバックアップに関するQ&Aはこちらをご確認ください。

記載情報は随時追記予定です。
NarSuSクラウドバックアップSCは2026年8月3日サービス開始予定です。
また、ランディスク側の対応は今後順次行う予定です。対応ランディスク情報はこちら
【Q&A内容】

旧NarSuSクラウドバックアップとの比較
NarSuSクラウドバックアップSCの概要

各機能は今後のランディスク側バージョンアップにて順次対応予定です

旧NarSuSクラウドバックアップとの比較

旧NarSuSクラウドバックアップ NarSuSクラウドバックアップSC
設定情報のみバックアップ 非対応 対応予定(LinuxOS NASのみ)
NAS・クラウド間の疎通確認 非対応 対応
初回バックアップ予測時間表示 非対応 対応
作成可能なバックアップタスク数 10 5
一つのバックアップタスクに設定可能な共有フォルダー数 30 30
バックアップタスクで扱えるオブジェクト数(ファイルとフォルダーの合計数) 特に制限無し 1タスクごとに最大1000万
バックアップと復元の中断指示 非対応 対応
セキュリティ アップロード時の暗号化通信及びファイル自体の暗号化に対応 アップロード時の暗号化通信及びファイル自体の暗号化に対応

NarSuSクラウドバックアップSCの概要

NarSuSクラウドバックアップのSCのプレスリリースはこちら

Q.『NarSuSクラウドバックアップSC』とはどんなサービスですか?

A.
NarSuSクラウドバックアップSCはランディスク遠隔管理サービス「NarSuS(ナーサス)」の有償オプションサービスです。ライセンスを登録することで、ご使用中のNASのデータをクラウドにバックアップすることができます。
また、Linux OS(オリジナル)モデルのランディスクであれば、データに加えて一部設定情報もクラウドへバックアップすることができるため、より早くNASの復元と運用再開が可能です。

その他詳細についてはこちらの特集ページをご確認ください。

※WindowsOSベースのランディスクはユーザー/グループ/アクセス権限などの設定情報をバックアップすることはできません








USBハードディスクを使ったローカルバックアップの併用をおすすめします。

NarSuSクラウドバックアップサービスより、バックアップデータの閲覧ならびに個々のバックアップデータの取り出しはできません。誤操作によるファイル削除や機器の故障に備え、USBハードディスクを使ったローカルバックアップの取得をおすすめします。

クラウドに保存されたデータについて

当社はクラウドのデータの保持について最大限の注意と努力を払っておりますが、万が一やむを得ない理由でデータの欠損・消失が発生した場合、その損害について補償することはいたしかねます。

Q&A番号 34641
このQ&Aの対象製品 NCBS-1TB/1Y NCBS-1TB/5Y NCBS-300GB/1Y NCBS-300GB/5Y NCBS-3TB/1Y NCBS-3TB/5Y NCBS-5TB/1Y NCBS-5TB/5Y

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