ICカードリーダーを使った、e-Taxの申請方法

ICカードリーダーライターを使ったe-Taxの申請方法を解説。ICカードリーダーライターを使ったe-Taxの申請方法を解説。

e-Taxによるオンライン確定申告の申請方法を解説!

2020年9月スタートのマイナポイントの予約・申込、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策としての
特別給付金の申請をはじめ、地方自治体によっては、出産、育児や介護などの助成金、支援金の申請が、
マイナンバーカードを利用して電子申請できるようになっています。
期間はまだ明らかにはなっていませんが、マイナポイント第2弾も今後実施されるとのことです。

また確定申告(e-Tax)もマイナンバーカードとICカードリーダーライターがあればオンライン申請ができます!
2022年提出版(2021年・令和3年分)の確定申告期間は、2022年(令和4年)2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)までです。
ここでは、ICカードリーダーライターを使った、e-Taxの使い方を分かりやすく紹介いたします!

e-Taxによるオンライン確定申告のメリット

  • 添付書類の提出が不要
  • 好きな時間に申請できる24時間受付
  • 還付がスピーディー2-3週間で処理される
  • 時間と交通費の削減
  • 感染症予防に

ICカードリーダーライターを使った
オンライン確定申告方法

※オンライン申請の方法は、ご利用のパソコンやブラウザの状態によって異なります。
詳細は国税庁サイト「確定申告書等作成コーナー」をご参照ください。

用意するもの

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダーライター
  • パソコン Windows/Mac
❶マイナンバーカード
受給権者(世帯主)のマイナンバーカード。マイナンバーカードは取得時に設定した暗証番号(4桁、6桁の2種)が
必要です。また、電子署名の有効期限内(申請して5年以内)であることが条件です。
❷ICカードリーダーライター
公的個人認証サービスに対応したICカードリーダーライター「USB-ICCRW」「USB-NFC3」。
❸パソコン(Windows/Mac)
マイナポータルにアクセスするためのパソコン。

手順

1
パソコンなどの利用環境のチェック

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)にアクセスし、パソコンやブラウザの推奨環境を確認しましょう。

2
ICカードリーダーのドライバーソフトをインストールする。

①WEBページからドライバー(サポートソフト)をダウンロードする。

②ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示にしたがってインストールする。

3
e-Taxの事前準備

国税庁「確定申告書等作成コーナー」にアクセス。「作成開始」をクリックし、続く画面で「e-Taxで提出マイナンバーカード方式」をクリック。画面の指示に従い、セットアップファイルのダウンロードなどを行います。

4
オンライン申告の手続きへ

上記サイトから、「申告書・決算書・収支内訳書・作成開始」を選択し、画面の指示に従い入力を進めます。

これで申請は完了です!

商品紹介

USB-ICCRW

接触型

マイナンバーカードの読み取りができる
ICカードリーダーライター

USB-ICCRW

USB-NFC3

非接触型

マイナンバーカードの読み取りができる
ICカードリーダーライター

USB-NFC3

関連情報

[国税庁]

確定申告会場への来場を検討されている方へ
感染リスク軽減のために「ご自宅からe-Tax」をご利用ください。

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