Q&A

【Wi-Fiルーター】セキュリティを強化するためのポイント

セキュリティ強化のため確認すべきポイント

セキュリティ強化のための設定2選

セキュリティ強化のため確認すべきポイント

ルーターのファームウェアバージョンを最新にする

セキュリティを確保し十分な性能を発揮させるために、Wi-Fiルーターは、常に最新ファームウェアで運用してください。
※2016年8月以降発売の商品は、ファームウェア自動アップデート機能対応です。
 WN-AX1167GR,WN-GX300GRは、ファームウェアVer.2.00 より対応しております。

>参考:ファームウェアバージョン確認・更新方法

設定画面へログインするためのユーザー名・パスワードを変更する

最新のWi-Fiルーターは出荷時から個体ごとに複雑なユーザー名・パスワードが設定されていますが、セキュリティ強化のためには定期的に変更したり、さらに複雑な文字列に変更することをお勧めします。旧製品の場合は、出荷時に設定されていないものもあるため、その場合は必ず設定を行ってください。
※WN-AX1167GR2、WN-AX2033GR2、WN-DX1167R は初期設定時にユーザー名・パスワードを決めてください。
>参考:ユーザー名・パスワードの変更


長期間利用しているルーターは買い替える
安全を脅かす脆弱性問題については、修理・サポートの保証期間を超えても可能な限り対応しますが、それでもOSのサポート終了などの諸事情により、最新ファームウェアのご提供ができない場合もあります。長期間Wi-Fiルーターを利用している場合は、 故障や通信障害の事前回避と、安全かつ快適にインターネットをご利用いただくため、最新の技術を備えた新しいWi-Fiルーターに買い替えていただく事をお勧めします。
最新のWi-Fiルーターは、ファームウェア自動アップデート機能に対応しており、かつ出荷時の状態で個体ごとにユーザー名・パスワードが設定されているため安心です。
>参考:Wi-Fiルーター一覧


セキュリティ強化のための設定2選

※用途に合わせて設定してください。

SSID(Wi-Fi名)、暗号キー(パスワード)を変更する

ルーターの設定画面から、より複雑なSSID(Wi-Fi名)・暗号キー(パスワード)に変更することにより、第三者が本体に記載してある情報を読み取っても接続ができないため安心です。ただし、名前や生年月日、住所など、個人を特定できる安易な文字列は避けるようにしましょう。
※変更後のSSID・暗号キーは忘れないようにご注意ください。
>参考:SSID・暗号キーの変更方法


特定の端末のみ接続できるように制限する(MACフィルター)
本製品の設定画面より、端末のMACアドレスを登録することにより、その端末のみがWi-Fi接続できるように制限をかける機能です。手動でMACアドレスを登録した端末以外は接続されないため安心です。
・アパートなど初めからルーターが設置されていて、以前の住人など他人が使っていた可能性がある場合
・知人が一度Wi-Fi接続したが次回からは接続してほしくない場合
・一人暮らしで自分の使っている端末を管理し、それ以外は接続しないようにしたい場合
・ご家族で使っている端末以外が接続されないようにしたい場合

などにも有効な制限です。

>参考:詳細ガイドの探しかた
※設定方法は、お使いの製品の【詳細ガイド】より【MACフィルター】と検索してご確認ください。

その他にも、製品により、有害サイトをブロックするネットフィルタリング機能や、特定の時間だけ通信を許可するペアレンタルコントロール機能など、様々な設定を組み合わせることにより、セキュリティを強化することができます。搭載されている機能については、お使いの機種の仕様ページ、または詳細ガイドよりご確認ください。
>参考:ネットフィルタリング・ペアレンタルコントロール




Q&A番号 31050
このQ&Aの対象製品 WN WN- Wi-Fiルーター

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