
本商品は、小規模ビジネスアプリの動作に最適な、法人・企業向けのサーバーです。デスクトップ型で省スペースながら、第12世代インテルCore i3の優れたパフォーマンスにより、快適なアプリ動作を実現します。
※本商品にCALは添付されていません。お手持ちのWindows Server 2025 CALをご使用いただくか、「APS-WS25CALシリーズ」をご購入ください。
本商品にはWindows Server 2025 Standardがプリインストールされています。
| OSライフサイクル | メインストリームの終了日 | 延長された終了日 |
|---|---|---|
| Windows Server 2025 Standard | 2029年10月9日 | 2034年10月10日 |
SMB over QUIC
VPNを使わずに、安全なファイル共有を実現。
リモート拠点や外部からのアクセスでも、TLSベースの暗号化通信により、通信内容をしっかり保護します。
SMB署名の強制・暗号化による防御強化
通信の改ざんや盗聴を防止し、サイバー攻撃への耐性を強化。
暗号化による性能低下を最小限に抑えつつ、高い安全性を確保します。
Active Directoryの暗号化サポート
ユーザー認証や識別プロセスを暗号化で保護。
ディレクトリ内の機密情報をより安全に管理できます。
QUICプロトコル対応
接続の確立・再接続が速い次世代通信プロトコルに対応。
クラウドやハイブリッド環境でも、高速・低遅延な通信を実現し、体感性能を向上させます。
SMB圧縮機能の改善
大容量ファイルの転送効率を向上。
10GbE環境と圧縮機能の組み合わせにより、バックアップやデータ配布を高速化します。
Azure Arc 連携の強化
オンプレミスサーバーをクラウドから一元管理。
ガバナンスやポリシー適用を効率化し、運用負荷を軽減します。
Azure Arc 経由のホットパッチ
再起動なし、または再起動回数を抑えてセキュリティパッチを適用可能。
業務を止めずに、常に最新のセキュリティ状態を維持できます。
Windows Serverを利用するためには、Windows Server CAL(Client Access License)が必要です。CALは、企業内のユーザーが特定のサーバー上で動作するソフトウェアを利用するために必要なライセンスであり、サーバーのライセンスとは異なり、ユーザーごとにライセンスが必要になります。
CALはお手持ちのWindows Server 2022/2025 CALをご使用いただくか、当社のAPS-WS25CALシリーズをご購入ください。
本商品は、CPUにIntel Core i3-12100TE (3.10GHz Quad Core)を搭載。強力なCPUパワーで、アプリなどのマルチタスク実行中も安定したパフォーマンスを発揮します。

本商品は、32GBの大容量メモリーを搭載しています。データベースや業務アプリケーションの高速かつ安定した処理に貢献し、高いパフォーマンスが求められるビジネスシーンを強力にサポートします。

本商品は、小規模オフィスやグループでの利用に便利なコンパクト筐体を採用。サーバールームはもちろん、システム管理者のデスクサイド、キャビネットといったオフィス内に設置ができるため、メンテナンスに便利です。

10GbE対応のLANポートを標準搭載しており、LANカードの追加や増設なしでも高速なデータ転送をご利用いただけます(※)。
また、マルチギガビット(5GbE/2.5GbE)にも対応し、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。
10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T … 1ポート
2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T … 1ポート
※10GbEの通信には、10GbE対応スイッチと添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または当社製10GbE対応LANケーブルをご利用ください。
※5GbE/2.5GbEの通信には、5GbE/2.5GbE対応スイッチと添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または、5GbEならカテゴリー6以上、2.5GbEならカテゴリー5e以上のLANケーブルをご利用ください。
本商品とモバイルディスプレイ(別売り)をUSB Type-Cケーブルで接続することで、映像出力と給電がケーブル1本で行われます。メンテナンスで操作が必要な時にUSB Type-Cケーブル1本で手軽に設定画面を表示することができます。

動作確認済みモバイルディスプレイはこちら

SSDのOS領域とデータ保存領域が別々のパーティションに分かれているため、一方のSSDが故障してももう一方を使用し稼働することができます。万が一の事態が起きた場合にも、システムの安全な運用が可能です。
また、OS領域については、データ領域のRAID設定に関わらずRAID 1が設定され、冗長性が確保されています。
※OS領域は約100GBです。

アイ・オー・データが長年にわたる法人向けストレージ開発で培った筐体と信頼のパーツを採用。24時間・365日稼働にも耐える設計で、医療現場にも安心してご使用いただけます。
「NarSuS(ナーサス)」は、お客様に代わって機器の状態をインターネット経由で見守るサービスです。機器の設置場所を問わずPC・スマートフォンを使って一括管理できるので、管理者の負担を大幅に削減します。
アイオー・セーフティ・サービス(ISS)は、対象商品をより長く安心してご利用いただくために、万が一の場合の保守を実施する有償保守サービスです。ご導入から運用まで充実のサービスをご用意し、ワンストップでご提供いたします。
アイオー・セーフティ・サービス(ISS)の詳細はこちら

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