アプライアンスBOX用電子署名ソフトウェアオプションLTV-Sign(APOP-SW/DS)

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LTV-Sign(APOP-SW/DS)

LTV-Signは、当社タイムスタンプソリューション「APX-TSFI/5P」に電子署名機能を追加し、長期にわたるデジタル文書の真正性を証明するソフトウェアオプションです。
デジタル文書に本オプションを使用し電子署名を付与することで、法令で保存が義務付けられている文書類を紙から電子データに替えて保存することが可能です。
なお、本オプションは、日本医師会ORCA管理機構の監修のもと開発を行い、医療文書交換サービス「MEDPost」に採用されています。

直販プライス
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
APOP-SW/DS 4957180143200 オープン価格   詳細 受注生産
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
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デジタル文書の真正性を証明する電子署名

電子署名とは、デジタル文書に電子的な署名を付与することで、署名者が内容の真正性を保証する技術です。タイムスタンプと組み合わせて使用することで、「長期署名」として署名の有効性を長期にわたり保つことが可能となります。
記名押印が必要な紙書類の電子化のほか、社内文書のコンプライアンス対策、Webサイトで公開するIR情報などの電子公告といった、偽造や改ざんが心配される電子データの真正性証明に有効です。

デジタル文書の真正性を証明する電子署名

電子署名機能を追加するオプションライセンスセット

本商品は、当社タイムスタンプソリューション「APX-TSFI/5P」に電子署名機能を追加するオプションおよびそのライセンスセットです。タイムスタンプと電子署名を併せて付与することで、長期にわたりデータの真正性を証明する「長期署名」としてご利用いただけます。

本商品をタイムスタンプソリューションに追加インストール

秘密分散化技術「電子割符」で安全な運用を支援

本商品は、電子署名の安全な運用のため、秘密分散化技術「電子割符」を使用し署名用の証明書を本体とUSBメモリーに分割して保存することができます。万が一、盗難の被害にあった場合も本体とUSBメモリーの両方がそろわなければ電子署名を利用できないため、不正な利用を防ぐことができます。
※別途USBメモリーが必要です。

電子割符で証明書を安全に保管

長期署名ご利用までのながれ

  • 証明書の入手
    必要書類を準備のうえ、認証局へ申請を行います。
  • 証明書を商品本体へセット
    取得した証明書を本商品の設定ツールを使用し設定します。
  • 電子署名入出力フォルダーのアクセス権を設定する
    署名するファイルをおく監視(入力)フォルダーおよび、署名後のファイルが出力される保管(出力)フォルダーを設定します。
  • 長期署名の付与
    監視(入力)フォルダーにデータを置くと、本商品が電子署名およびタイムスタンプを付与したのち、出力フォルダへデータを移動します。

長期署名ごりようまでの流れ

ペーパーレス化でコストを低減し業務を効率化

医療関係書類、建築における設計図書といった法定保存文書は、紙書類で保管する場合、保管スペースの確保だけでなく、情報の検索ややり取りに大きな作業コストがかかってしまいます。
本商品を使用し紙文書を電子化することで、空いたスペースを有効活用でき、時間がかかっていた作業も瞬時に終わらせられるため、業務効率の向上につながります。

ペーパーレス化のメリット

日本医師会ORCA管理機構の文書交換サービスに採用

本商品は、日本医師会ORCA管理機構の監修のもと開発を行い、患者の個人情報を守り、安全に医療情報を送受することを目的として同社がサービス提供している文書交換サービス「MEDPost(メドポスト)」との連携を実現しました。
この連携によって、医療文書の改ざん防止のため、紹介状等などの書類をスキャナーで読み取った際に作業責任者(実施者または管理者)が電子署名法に適合した電子署名とタイムスタンプの付与を遅延なく行い、責任を明確にすることが可能になります。

日本医師会ORCA管理機構の文書交換サービスMEDPost

日本医師会ORCA管理機構

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