Windows OS搭載 法人向けNAS(標準5年保証・データ復旧サービス付き)LAN DISK(HDL2-Z19WATA-Bシリーズ)

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LAN DISK(HDL2-Z19WATA-Bシリーズ)

高い保証レベルでの”安心”を実現した、「5年保証」+「データ復旧サービス(最大150万円相当)」が標準添付されたモデルです。手厚く充実した保証により、当社NASをより長く、安心してお使いいただけます。

Windows Server IoT 2019 for Storage Workgroup Editionを搭載した法人向けのファイルサーバーです。コンパクトな設計だから設置場所が限られる中小規模オフィスでのご利用に最適です。

※表記の容量は、装置容量です。使用するRAIDモードによって、利用可能な容量は異なります。詳しくは、本ページ下部の特長をご覧ください。

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型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
HDL2-Z19WATA-2B 4957180158648 2TB   グリーン購入法 ¥143,000
(税抜¥130,000)
詳細
HDL2-Z19WATA-4B 4957180158655 4TB   グリーン購入法 ¥156,200
(税抜¥142,000)
詳細
HDL2-Z19WATA-8B 4957180158662 8TB   グリーン購入法 ¥192,500
(税抜¥175,000)
詳細
HDL2-Z19WATA-16B 4957180158679 16TB   グリーン購入法 ¥280,500
(税抜¥255,000)
詳細
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         
LAN DISK(HDL2-Z19WATA-Bシリーズ)

生まれ変わったランディスクの標準仕様(5年保証+データ復旧サービス)

本商品は、お客様により長く、安心してNASをご利用いただくために、高い保証レベルでの”安心”を実現した「5年保証」+「データ復旧サービス」を標準添付いたしました。

「5年間」の標準保証

法人向けランディスクは業界最高レベル(※)の5年保証です。オンライン監視サービス「NarSuS(ナーサス)」、こだわりのハードウェア設計、そして長年の事業展開による蓄積が、従来品では3年だった保証期間を5年にすることを実現しました。一般的なNASのリプレイス期間を標準保証でカバーでき、企業、学校、官公庁、医療現場などのあらゆるシーンで、長く、安心してお使いいただけます。
※NASの標準保証期間として。当社調べ(2022年10月時点)

最大150万円相当「データ復旧サービス」

NASの内蔵ハードディスクに障害が発生し読み込めなくなった際に、保存されているデータの復旧を試みるサービスを標準添付しました。
ハードディスクの障害には、ファイルシステム障害など軽度の論理障害から、復旧に開封作業を要する重度の物理障害まで、さまざまな原因があります。
一般的なNASに添付されやすい軽度の論理障害のみカバーしたものと比べ、本商品は重度の物理障害も対象としたサービスです。万が一に備え、迷うことなくお選びいただけます。
※本サービスは復旧をお約束するものではありません。

◆データ復旧サービスについて
・購入日から5年間(1年間ごとに1回まで、合計5回まで)
・データ復旧作業費用合計150万円(税込)まで

障害レベル 障害内容 利用について
軽度 論理障害(軽微なOS障害、ファイルシステム障害)
中度 初期化・削除、及び軽度で対応出来ない論理障害。
また、簡易的な物理障害。(不良セクタ)
重度 HDDの開封作業を要する、または中度で対応できない物理障害。 〇:条件あり

※「重度」障害の復旧には、以下の条件を満たすことが必要です。

当社無料サービスの利用+セキュアなシステム設定

その他の安心

遠隔でNASの状態を見守れる安心管理サービス NarSuS

◆遠隔でNASの状態を見守れる安心管理サービス
お客様に代わってNASの状態をネットワーク経由で見守るクラウド管理機能「NarSuS(ナーサス)」をご利用いただけます。
24時間NASを管理し、トラブル発生時にはメールで通知を受け取ったり、対処方法をブラウザで確認できたりと、どなたでも簡単に運用管理ができます。

NarSuSの詳細はこちら

◆万が一のトラブルも安心 お求めやすくなった有償保守サービス
24時間稼働が必要なNASは、業務を継続させるためにはダウンタイムを最小限に抑える必要があります。
万が一トラブルが発生した場合に保守・修理サービスをご利用いただける、有償の保守サービスにご加入いただけます。専門スタッフが現地に駆けつけて交換作業を代行する「訪問安心保守サービス(オンサイト保守)」や、代品をお届けする「交換品お届け保守サービス(デリバリィ保守)」とお客様のご利用ニーズに合わせてお選びいただけます。

有償保守サービスの詳細はこちら

オフィス規模に応じた快適なプラットフォーム

設置場所を選ばないコンパクトなファイルサーバー

コンパクトな筐体

本商品は、小規模オフィスやグループでの利用に便利なコンパクト筐体を採用。デスクサイド、キャビネットといったオフィス内でも設置場所を選ばず、優れたデータ共有環境を提供します。

高速ネットワークのためのCPUを採用

インテル Processor C3338搭載

本商品は、CPUにインテル Processor C3338(最大2.2GHz Dual Core)、8GBのECCメモリーを採用したスタンダードモデルです。ユーザーからの同時接続が多い時も高いパフォーマンスを発揮し、大規模オフィスでの利用に最適です。

10GbE/5GbE/2.5GbEインターフェースを標準搭載

10GbE対応のLANポートを標準搭載

本商品は、10GbE対応のLANポートを標準搭載し、高速なデータ転送をLANカードの追加増設なくご利用いただけます(※)。NASへのアクセスが高速化することで、大容量化が進むオフィスのデータもストレスなく閲覧・編集できるため、業務効率の向上につながります。

また、マルチギガビット(5GbE、2.5GbE)にも対応しているため、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。

■ 10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX … 1ポート
■ 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T … 1ポート

※ 10GbEの通信には、10GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または当社製10GbE対応LANケーブルをご利用ください。
※ 5GbE/2.5GbEの通信には、5GbE/2.5GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または5GbEはカテゴリー6以上、2.5GbEはカテゴリー5e以上のLANケーブルをご利用ください。

異なるセグメントで共有利用できる

本商品は、2つのLANポートを搭載しているので、セグメントの異なるネットワークの間で共有利用することが可能です。

2つのLANポートを搭載

「NICチーミング」で耐障害性の向上を実現

どちらか一方のLANポートに異常が発生した場合は、残ったLANポートで運用を継続。サービスを停止することなくご利用いただけます。

RAID機能で万一のハードディスク故障に備える

本商品は、2台のハードディスクを搭載し、RAID 1(ミラーリング:出荷時設定)およびRAID 0(ストライピング)を構成可能です。RAID 1を構成時には、同じデータを2台のハードディスクが同時に保存して運用するため、万が一ハードディスクが故障した場合にも、交換を行うことで復旧が可能です。

  RAID 0 RAID 1
(出荷時設定)
交換用カートリッジ
利用可能な容量 HDL2-Z19WATA-2B 2TB 1TB HDLZ-OPA1
HDL2-Z19WATA-4B 4TB 2TB HDLZ-OPA2
HDL2-Z19WATA-8B 8TB 4TB HDLZ-OPA4
HDL2-Z19WATA-16B 16TB 8TB HDLZ-OPA8

万が一の事態にもシステムの安全な運用が可能なよう、ハードディスクのOS領域とデータ保存領域が別々のパーティションに分かれています。また、OS領域についてはデータ領域のRAID設定にかかわらずRAID 1が設定され、冗長性が確保されています。

RAID機能で万一のHDD故障に備える

※OS領域は約100GBとなります。
※RAIDモード時はOS領域とデータ保存領域以外のパーティションを作成することはできません。

専用管理ソフトで簡単に設定を変更可能

専用管理ソフトで簡単に設定を変更可能

インストール済の管理ソフト“ZWSマネージャー”で各種の設定を変更することが可能です。

▼機能の詳細はこちら
ZWS Managerヘルプ

Windows Server IoT 2019 for Storageを搭載

ファイルサーバー機能に特化したWindows Server

Windows Server IoT 2019 for Storage特集

「Windows Server IoT 2019 for Storage」は、Windows Server 2019をベースとしたファイルサーバー専用のOSです。法人向けNAS筐体にプリインストールされ、Windows Server 2019のファイルサーバーを構築する場合と同等の環境をご提供します。

Windows Server IoT 2019 for Storage特集ページ

Windows Server IoT 2019 for Storageのメリット

■1,000人を超える大規模なActive Directoryでも運用できる
Active Directory環境の場合、登録されているユーザー情報を利用してファイル・フォルダーへのアクセス権限を設定可能。ユーザー情報を新たに設定する必要がなく、更新・管理の工数が少なくできるほか、複数台を導入した際も同じユーザー情報を各々に登録する必要がありません。
Active Directory連携の詳細はこちら

■CALが不要だから低コスト!
本商品は、本体価格にWindows Server IoT 2019 for StorageのOSライセンス費用が含まれており、利用の際に追加のCAL(Client Access License)が不要なため低コストで導入が可能です。また、クライアント数を増やす場合も追加費用が掛かりません。
※ Active Directory環境下では、Active Directoryサーバーに接続するためのCALの購入が必要です。

Windows Server環境にファイルサーバーを導入する場合のCALの要否

■必要なソフトウェアをインストール可能
各種バックアップやウイルス対策ソフトをインストールしてご利用いただけます。
対応ソフトウェアはこちらを参照ください。
LAN DISK対応ソフトウェア一覧

OS標準のマルウェア対策ソフトを利用可能

Windows Server IoT 2019 for Storageは、OS標準のマルウェア対策ソフト「Windows Defender」を無償でご利用いただけます。サードパーティー製のソフトがインストールされていない場合に有効化してご使用いただけます。

ビジネスを止めない仕組み

共有フォルダーのシャドウコピー機能を搭載

本商品は、管理者が設定したスケジュールにもとづいて、自動で本商品の共有フォルダーのシャドウコピーが作成できます。これにより、ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合などに、履歴をさかのぼって削除したファイルをエクスプローラーやMicrosoft Officeなどの主要なアプリケーションから自分で直接復元できます。

共有フォルダのシャドウコピー機能を搭載

Windows Serverバックアップが利用可能

本商品は、Windows Server IoT 2019 for Storageの標準機能である“Windows Serverバックアップ”で、毎日の本体のバックアップを自動で行うことが可能です。また、バックアップ用HDDはBitLockerによりデータを暗号化することで、盗難等による情報漏えいを防ぐことができます。

USBポートに外付ハードディスクを増設可能

※Windows Serverバックアップは16TB以上の容量に対応していません。
※NASをバックアップ先とする場合、本商品およびHDL-HA(B)シリーズ、HDL-XA(B)シリーズのみご利用可能です。
※ネットワーク上の共有フォルダーにバックアップを作成する場合は、毎回上書きフルバックアップとなります。

Azure Backupを利用した災害対策

本商品は、Microsoft Azureを利用してファイルやフォルダーをバックアップすることができます。そのため、クラウドストレージを利用した災害対策としても利用することができます。

※この機能を利用するには、事前にMicrosoft Azureとの契約が必要です。
※Microsoft Azureに関する詳細はMicrosoft Azureのホームページをご覧ください。

ダウンタイムを最小限に抑えるリレーNAS

リレーNASとは本商品を2台(マスター/スレーブ)用意し、マスターが故障した場合はスレーブを昇格させることで、ダウンタイムを最小限に抑えるバックアップ構成です。データはもちろん設定情報も同期するため、ユーザーに与える影響だけでなく、復旧にかかわる工数も大幅に減らすことが可能です。
情報の同期には、本商品の同期ソフト「クローン for Windows」を使用します。

ビジネスを止めないリレーNAS

NASの設定情報もコピーできる「クローン for Windows」

本商品は、バックアップやNASの買い替え時に便利な本商品のバックアップソフト「クローン for Windows」を無償でご利用いただけます。「クローン for Windows」をご利用いただくことにより、スケジュールでの同期が可能となります。さらにMicrosoft Azureなどのクラウドストレージへのバックアップにも対応しており、災害対策としてもご活用いただけます。

<クローン for Windowsの特長>
■設定情報やユーザー情報もバックアップでき、故障時もすぐに復旧できる。
■サポート終了対策!EOSを迎えたWindows Server OSを搭載したサーバーからのデータ移行にも最適。
■クラウドストレージサービスへのバックアップ対応で災害対策もできる。

⇒「クローン for Windows」の詳細およびダウンロード方法はこちらからご確認いただけます。

バックアップソフトをダウンロード可能

クライアントPC用バックアップソフト3ライセンスを無償で利用可能

クライアントPCのデータを一元的にバックアップできるNASには、バックアップソフトが欠かせません。本商品ご利用のお客様は、クライアントPC用バックアップソフトもご利用いただけます。

※ソフト本体とライセンス情報は、ユーザー登録サイト 「IOPortal」より提供しております。

<ActiveImage Protector Desktop Edition>
・クライアントPCのハードディスクを読み出し、圧縮して本商品に送信
・データだけでなく、Windows システム・アプリケーション・設定情報も含めたバックアップが可能(イメージバックアップ)
・何も書かれていない状態のハードディスクに復元することも可能(ベアメタルリカバリ対応)
・容量が足りなくなった場合でも、本商品にバックアップされていたイメージを大容量ハードディスクに復元することで容易に容量拡張が可能
・クライアントインストール数3ライセンス

ActiveImage Protector Desktop Editionのシステム要件は、アクティファイ社サイトを参照ください。※対応OSは<オペレーティング システム(デスクトップ)>をご確認ください。

パソコンのバックアップ対策

●商品版との違い
・機能: 商品版と同じ
・サポート体制: 1年間の通常サポート

【年間サポートサービス】
技術サポートサービス:アクティファイ社の営業日、サポート時間にemail、FAX、電話のお問い合わせに対応します。
アップグレードプロテクション:ご契約期間中にアップグレードがあった場合、アップグレード版を無償でダウンロードしていただけます。

さまざまなプラットフォームに対応するマルチプロトコル

本商品は、Windowsネットワークの標準のファイル共有プロトコル「SMB」のほか、「iSCSI」、「NFS」「WebDAV」の3つのプロトコルに対応し、異なるデバイスからの多様な利用シナリオに柔軟に対応できます。「NICチーミング」機能を利用すれば、本商品の複数のLANポートを束ね、トラフィックの負荷分散や冗長化を実現できます。

さまざまなプラットフォームに対応するマルチプロトコル

▼より詳細な情報はホワイトペーパーにてご紹介しています(アンケートへのご回答が必要です)
Windows Server IoT 2019 for Storageを活用した生産性向上術(全4編)/ 1.ファイルサービス編

iSCSIのストレージとして使う

ハードディスクなどの記憶装置の接続で利用されるSCSIコマンドを、ネットワーク上で受け渡しができるようになるiSCSIターゲット機能を利用可能。
本商品をiSCSIターゲットとして設定することにより、既存サーバーの容量増設、バックアップ先ストレージとして利用も可能です。仮想ディスクの最大容量は64TBまで作成できます。

iSCSIのストレージとして使う

iSCSIターゲット機能により、本商品上に作成した仮想ディスク(VHDX)をiSCSIストレージとして提供することができます。

※iSCSIストレージを利用するには、iSCSIイニシエーターが必要です。iSCSIイニシエーターは次のOSで標準サポートされています。(Windows 8以降、Windows Server 2008以降)

管理者向けの機能も充実

2つの方法でメンテナンスができる

<本体から直接メンテナンスする>
本体背面のHDMIおよび、USBポートにそれぞれディスプレイとUSBキーボード・マウスなどを接続して操作します。ネットワークに接続する前や、ネットワークの障害などでリモートデスクトップ接続が利用できない場合に有効な設定方法です。

<遠隔からメンテナンスする>
本体を直接操作することなく、ネットワークを経由して遠隔操作を行うことが可能です(リモートデスクトップ接続)。設置場所に液晶ディスプレイやキーボードなどの入力機器を設置する必要がなく、管理者が自席から対象機を操作することができるので便利です。

設置場所にディスプレイやキーボードなどを持ち込まなくて良い

Workgroup Editionで利用可能な機能

Edition間での利用可能なOS機能の違いはこちら(簡易比較表)をご覧ください。

詳細はEULA(英語版)をご確認ください。

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