Windows11~対応
PC用アプリ「Remote Link Files for Windows」 動作環境はこちらをご確認ください

本商品は、高速2.5GbEに対応した法人向けNASです。読み込み時は最大294.2MB/s、書き込み時には266.2MB/sのデータ転送を実現(※1)。画像やCADデータのほか、大容量の動画ファイル扱うオフィスの業務を高速化します。
また、リリースより10年以上データの全消失事故ゼロを実現(※2)しているアイオー独自の冗長化技術「RAIDeX」を採用し、大切なビジネスのデータを守ります。
※1 測定環境によって同等の結果とならない場合があります。測定環境は以下の本文をご参照ください。
※2 当社ランディスク管理サービス「NarSuS」登録商品において(2026年1月現在)
2.5GbEに対応し、読み込み時は最大294.2MB/s、書き込み時には266.2MB/sの高速データ転送を実現した商品です。(※)当社従来品と比較し、読み込みが約1.3倍、書き込みは約1.9倍速くなりました。大量の帯域幅を使用する4K動画ファイルや高画質な写真データの転送を高速化し、大容量化が進む業務データに素早くアクセスできます。
また、クアッドコアCPUにより、PCやスマートフォンなど複数デバイスからの同時アクセスでも、速度低下を最小限に抑えて安定したパフォーマンスを提供します。
※RAID 0設定時の速度です。出荷時設定(RAIDeX)での測定結果は、読み込み201.6MB/s、書き込み142.9MB/sです。なお、RAID 0へ設定変更した場合、HDDが1台でも故障するとデータが消失します。
※2.5GbEの通信には、2.5GbE対応スイッチと、添付のLANケーブルまたはカテゴリー5e以上のLANケーブルが必要です。
※Windowsパソコンの一部セキュリティ設定(SMB通信時に常に署名を行う設定)が無効ではない場合に、当社製LinuxベースOS搭載NASへの転送速度が低下することがあります。詳細はこちら

■PC環境
CPU:12th Gen Intel(R)Core(TM)i3-12100TE 2.10GHz
RAM:8.00GB
OS:Windows 10 Home 22H2
NIC:ETQG-US3
■NAS環境
ファームウェア:バージョン 1.00
RAIDモード:RAID 0
使用環境:[PC]-[ETQG-ESH08]-[HDL2-LEN16]※ETQG-ESH08はルーターに接続
■測定方法
ベンチマークソフト CrystalDiskMark 8.0.5 x64 を用いて、以下設定で測定した平均値。
・テストサイズ1GiB/SEQ1M Q8T1を60秒間隔で4回測定
※本環境で最も良いパフォーマンスの結果となります。
※測定環境によって同等の結果とならない場合があります

RAIDeX(レイドエックス)は、アイオー独自の冗長化技術であり、リリース以来10年以上にわたりデータの全消失事故ゼロ(※)を達成しています。本技術は、内蔵HDD2台を1組のペアとして、ファイル単位でデータをミラーリングする仕組みです。さらに、HDDペア間の稼働時間に意図的な差を設けることで、同時故障のリスクを抑え、データ消失の可能性を大幅に低減します。
また、HDDの換装により運用を止めることなくアップスケーリングが可能なため、容量不足にも柔軟に対応できます。
※当社ランディスク管理サービス「NarSuS」登録商品において(2026年1月現在)


| 設定可能なRAIDモード | RAIDeX | RAID 1 | RAID 0 |
|---|---|---|---|
| 保存可能容量 | 搭載HDD容量の1/2 | 搭載HDD容量の1/2 | 搭載HDDの全容量 |
| リビルド時間 | 短い ※2 | 長い | 長い |
| アップスケーリング | ○ | × | × |
| 冗長性 | HDDペアのうち1本まで | HDDペアのうち1本まで | なし |
※1 当社RAID採用商品との比較
※2 保存しているデータ量に応じて変化します

NASはルーターやハブといったネットワーク機器と接続することで、複数のPCやスマートフォンから同時アクセスが可能です。USBハードディスクのように直接PCにつなげる必要がないため、1人がデータを占有してしまうこともなく、またデータのやり取りをする際も、ケーブルをつなげなおしたり機器を持ち運ぶ必要がありません。
USBハードディスク等のストレージ商品を外出先に持ち出した場合、紛失や盗難によるデータ流出の恐れがあります。リモートアクセス機能を使って、その都度NASの必要なデータにアクセスすれば、紛失や盗難によるデータ流出のリスクを最小限にすることができます。

パソコンに「LAN DISK CONNECT」をインストールするだけで、今まで使っていたエクスプローラーにランディスクがアイコンとして表示されるようになります。
「LAN DISK」アイコンをダブルクリックすれば、エクスプローラーと同様の操作で、ファイルの読み書き、フォルダーの作成、削除などを行えます。

本商品は、パソコンやスマホ・タブレットを使って社外からリモートアクセスが可能です。
※LAN DISK CONNECTおよびRemote Link Filesを同時に利用した接続可能台数は、推奨最大10台までになります。
※インターネット共有(テザリング)経由でのアクセスや、セキュリティが厳しいネットワーク環境などでは外出先からLAN DISKのデータへアクセスできない場合があります。詳しくはこちら

Windows11~対応
PC用アプリ「Remote Link Files for Windows」 動作環境はこちらをご確認ください
~Windows10/mac対応
PC用アプリ「LAN DISK CONNECT」 動作環境はこちらをご確認ください
スマホ・タブレット用アプリ「Remote Link Files」 動作環境はこちらをご確認ください。
※推奨最大3台まで同時接続可能。
※LAN DISK CONNECTおよびRemote Link 3は最新バージョンご利用ください。
※外出先からも登録が可能です。一度リモート登録をすれば、接続用PINコード変更や接続管理機能による拒否設定をしない限り、リモートアクセスが可能です。
本商品の背面には、USB 5Gbpsポートを搭載。USBハードディスクを接続することで、保存データを高速にバックアップできます。
指定した曜日や毎日の決まった時間に自動実行できるうえ、世代管理機能により過去のデータを複数の履歴として保存可能です。そのため、万が一機器の故障や誤操作でデータを削除してしまっても、簡単に復元できます。
また、ネットワーク共有を無効に設定することで、ランサムウェアなどの外部脅威からデータを守ることができます。 ※USBハードディスクは別売りです。

バックアップした際に、前回のバックアップデータと内容を比較し、大量の変更が確認された場合はシステム管理者へメール送信を行います。セキュリティインシデントで重要な初動対応をいち早く行い、被害拡大の抑制に貢献します。

●企業をターゲットとした身代金要求型不正プログラム
「ランサムウェア」対策に有効です

高性能で低消費電力のARMアーキテクチャCPUを採用。クアッドコアによる高速処理を実現します。

ハードディスク故障時や、容量を拡張したい場合に、お客様ご自身で内蔵ハードディスクを交換することができます。交換用HDDにハンドルを付け替えるだけで簡単に交換できます。
※ホットスワップには対応していません。
【交換用HDD】
1TB…HDLA-OP1.0R
2TB…HDLA-OP2.0R
4TB…HDLA-OP4.0R
6TB…HDLA-OP6.0R
8TB…HDLA-OP8.0R

24時間・常時稼動を前提に開発された高信頼ハードディスクを採用することにより、大切なデータをしっかりと守ります。

本商品は国内で設計・組み立てを行っており、安心してご利用いただけます。
シャドウコピーは、Windows標準のインターフェースを使ってランディスク内部またはUSBハードディスクに保存されたバックアップデータを復元できるバックアップ機能です。うっかり共有フォルダーやファイルを上書き・削除してしまった場合に、ユーザー自身で元に戻すことができます。
これまでシステム管理者が対応しなければいけなかった作業を削減するとともに、ユーザーの利便性が向上します。
※最新ファームウェアにしてご利用ください

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用してランディスク内の共有フォルダーに対してアクセス設定を行います。そのため、ランディスクで個別にアカウント管理をする必要がありません。複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。

※ Active Directory Nativeログオン機能のユーザー数は最大1,000名までとなります。
USBメモリーをロックキーとして、内蔵HDDだけでなく外付USBハードディスクもデータ書き込み時に自動で暗号化できます。万一、盗難にあってもデータの流出を防ぐことが可能です。
※ USBロックキーには当社製USBメモリー商品が利用できます。(セキュリティUSBメモリーを除きます。)
UPS(無停電電源装置)をモニタリングし、電源状況によって安全にシャットダウンができる機能を搭載しています。
Webブラウザーを使った設定画面で、UPSの接続状況、バッテリー残量を確認できます。電源停止があったときには、情報をログに記録することも可能です。
一定時間本商品へアクセスがない場合、自動的に省電力モードに移行するため、ハードディスクがスタンバイ状態となり、消費電力を大きく抑えることができます。また、本商品の省電力機能に対応している外付けUSBハードディスクも同時に省電力モード切り替わります。(ご購入時は、省電力モードが設定されています。)
さらに、機器の起動・終了をスケジュール設定することで電力をより節約でき、ハードディスクなどの長寿命化に役立ちます。

ネットワークを経由してNASの電源ONが可能。管理者が簡単に行きにくい遠隔地に設置したランディスクの制御や、停電後の復旧時などに活躍します。

※ パソコンにWake on LAN対応ソフトをインストールする必要があります。
「共有で使う大切なデータを間違って削除してしまった!」そんな場合にも、Windowsで利用している「ごみ箱」同様、ごみ箱フォルダー内からデータを消去しない限りはデータは残っているので、誤消去したデータを取り戻すことが可能です。
※ 初期設定では本機能は「無効」に設定されております。本機能を使用する際は管理画面より「ゴミ箱」機能を「有効」にしてお使いください。
NASの内蔵ハードディスクに障害が発生し読み込めなくなった際、最大150万円相当のデータ復旧サービスを無償でご利用できます。軽度の論理障害だけでなく、復旧に開封作業を要する重度の物理障害までご利用いただけるため、重要なデータが多い業務での利用に安心です。
※本サービスは復旧をお約束するものではありません。
◆データ復旧サービスについて
・購入日から3年間(1年間ごとに1回まで、合計3回まで)
・データ復旧作業費用合計150万円(税込)まで
・5年以上の有償保守サービス(ISS※)に加入することで、利用期間を最大2年延長および合計5回まで利用可能
※延長による5年も含まれます。
| 障害レベル | 障害内容 | 利用について |
|---|---|---|
| 軽度 | 論理障害(軽微なOS障害、ファイルシステム障害) | 〇 |
| 中度 | 初期化・削除、および軽度で対応出来ない論理障害。 また、簡易的な物理障害。(不良セクター) |
〇 |
| 重度 | HDDの開封作業を要する、または中度で対応できない物理障害。 | 〇:条件あり |
※「重度」障害の復旧には、以下の条件を満たすことが必要です。

業務継続のためには障害発生時におけるNASのダウンタイムを最小限に抑える必要があります。有償保守サービスにご加入いただくことで、商品を修理センターへ送付することなく対応が可能となり、業務の早期復旧を実現します。
| 標準保証 センドバック |
交換品お届け保守サービス デリバリィ |
訪問安心保守サービス オンサイト |
|
|---|---|---|---|
| 内容 | 故障品の修理 (当社修理センターへの センドバック方式) |
交換品の先出し | スタッフの派遣/交換作業 |
| 期間 | 3年 | 1~7年 | 1~7年 |
| 対応 | 目安 2~3週間 | 最短 翌営業日 | 目安 翌営業日 |
| 費用 | 商品に含む | 有償 | 有償 |
| 災害支援 | - | 有償オプション | 有償オプション |
| データ 復旧 |
- | 最大2年延長 (合計5回まで) |
最大2年延長 (合計5回まで) |
※1ドライブモデルはデータ復旧サービス対象外です。