Windows11~対応
PC用アプリ「Remote Link Files for Windows」
動作環境はこちらをご確認ください

本商品は、ファイル共有やバックアップなど業務に必要な基本機能を備えた、法人向けNAS「ランディスク」のスタンダードモデルです。基本性能に加え、10GbEに対応し、8GBメモリを標準搭載。高速データ転送により、急激に大容量化が進むこれからのオフィス業務を効率化します。
さらに、当社独自の「ワンタッチセキュア」や「多要素認証」などのセキュリティ機能を搭載。利便性と安全性を両立したデータ運用環境を提供します。

本商品は、10GbE対応のLANポートを標準搭載し、高速なデータ転送をLANカードの増設せずにご利用いただけます(※)。NASへのアクセスが高速化することで、大容量化が進むオフィスのデータもストレスなく閲覧・編集できます。
また、マルチギガビット(5GbE、2.5GbE)にも対応しているため、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。
※ 10GbEの通信には、10GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または当社製LANケーブル(10GbE対応)がオススメです。
※ 5GbE/2.5GbEの通信には、5GbE/2.5GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または5GbEはカテゴリー6以上、2.5GbEはカテゴリー5e以上のLANケーブルをご利用ください。
※Windowsパソコンの一部セキュリティ設定(SMB通信時に常に署名を行う設定)が無効ではない場合に、当社製Linux OS(オリジナル)搭載NASへの転送速度が低下することがあります。詳細はこちら

本商品は、CPUにインテルIntel Atom X6211E(3.0GHz/2Core)を採用。サーバーグレードの装備により、高い負荷の処理を行いながら複数台のPCからの同時アクセスに対しても安定したパフォーマンスを発揮します。
ランディスク管理画面へのログイン操作を行う前に、装置前面のボタンを押さなければログインを無効にする、当社独自のセキュリティ機能です。この仕組みにより、直接装置のボタンを押す必要があるため、遠隔からの不正アクセスを効果的に防止します。
設定画面ログイン時にワンタッチセキュア機能の設定をしたい >>

ランディスク管理画面へのログイン時に認証アプリケーションから発行される認証コードの入力を必須にする機能です。ID、パスワードに加えてワンタイムの認証コードが必要となるため、なりすましなどの不正アクセスを防ぎます。
対応認証アプリケーション
・Google Authenticator(Android/iOS)
・Microsoft Authenticator(Android/iOS)
・WinAuth(Windows)
設定画面ログイン時に多要素認証(MFA認証、二段階認証)の設定をしたい >>

ランディスク管理画面において、誤ったID、パスワードを使ったログイン操作を6回連続で行うと、画面をロックする機能です。総当たり攻撃によって不正にログインされることを防ぎます。

本商品の背面には、USB 5Gbpsポートを搭載。USBハードディスクを接続することで、保存データを高速にバックアップできます。
指定した曜日や毎日の決まった時間に自動実行できるうえ、世代管理機能により過去のデータを複数の履歴として保存可能です。そのため、万が一機器の故障や誤操作でデータを削除してしまっても、簡単に復元できます。
また、ネットワーク共有を無効に設定することで、ランサムウェアなどの外部脅威からデータを守ることができます。 ※USBハードディスクは別売りです。
不正ファイル操作検知機能は、LAN DISKのバックアップ機能「履歴差分バックアップ」に追加される機能です。バックアップを実施した際に、前回のバックアップデータと内容を比較し、大量の変更が確認された場合はシステム管理者へメール送信を行います。ランサムウェアによる暗号化が万一発生した場合にも早期の発見・初期対応をとることができます。

ウイルスに感染するとその端末が動かなくなるだけでなく、大事なデータが削除・暗号化・外部流出するなど、大変危険です。
ランディスク用ライセンス「IO NAS Security」(有償)でNASにウイルス対策機能を搭載することで、ウイルスの侵入をリアルタイムで監視します。万が一ウイルス対策の不十分なパソコンをネットワークに接続し、ウイルス感染したファイルをNASに転送した場合も、NASがそれを検知してファイルを駆除/隔離し、NASを介したウイルスの蔓延を防ぎます。


「RAIDeX(レイドエックス)」とは、内蔵HDD2台を1つのペアとしファイル単位でデータをミラーリングする技術です。HDDペア間の稼働時間に差をつけることで同時故障によるデータ全消失のリスクを低減します。
また、RAIDeXではペアのHDDを順に換装するだけでデータを維持したまま実効容量を大きくできます。

データの共有だけでなく、ファイルサーバーのバックアップ先としても利用可能です。また、各種バックアップソフトウェアとを組み合わせることで、多彩なスケジュール設定に従ってバックアップを実施できます。
【動作確認済ソフト】
こちらをご覧ください。

ハードディスクなどの記憶装置の接続で利用されるSCSIコマンドを、ネットワーク上で受け渡しができるようになるiSCSIターゲット機能を利用できます。本商品をiSCSIターゲットとして設定することにより、既存サーバーのローカルディスクとして、容量増設やバックアップ先ストレージにご利用いただけます。

※本機能は、冗長化設定がRAID 1/RAID 0の場合のみ利用可能です。
※iSCSIターゲット機能を使って本商品に作成した仮想ディスクデータはバックアップ対象になりませんのでご注意ください
クローン機能では本商品を2台使用して、プライマリー機のデータが更新された場合、自動的にセカンダリー機にデータをコピーし、常に同一の状態にすることが可能です。また、データだけでなくシステム設定情報(※1)も保存します。
NASを2台利用してデータと設定情報の「クローン」を作るため、NASに障害が発生しても2台目のNASが自動的に引き継ぎ(フェイルオーバー)、ダウンタイムの短縮や、管理者の負担を軽減することができます。
※1 以下の項目は保存対象外です。 ログのフィルター設定、RAIDモード(暗号化設定含む)、NarSuS設定、管理者設定、追加パッケージの設定

※ Active Directory環境でのご利用の際は、通常はマスターのみActive Directoryに参加させてください。
※ 本機能は同一シリーズ間でご利用いただけます。異なるシリーズ間ではご利用できません。
「履歴差分バックアップ」は、バックアップ時点のフォルダー構造のまま差分データのみを日付ごとにバックアップ用内蔵ディスクまたはUSBハードディスクへ保存します。また、1回の操作で特定の日付のデータをまとめて復元できるので、面倒な操作は不要です。

NarSuSクラウドバックアップはランディスク遠隔管理サービス「NarSuS(ナーサス)」のオプションサービスです。ご利用ライセンス(有償)を登録することで、ご使用中のNASの設定および業務のデータをクラウドにバックアップできるようになります。
ファイルなどのデータだけなく、ユーザー/グループ/アクセス権限などの設定情報も併せてバックアップできるため、復元時の再設定の手間を削減し、より早くNASの運用を再開できるようになります。
※ 本サービスのご利用に加え、誤操作によるファイル削除や機器の故障に備え、USBハードディスクを使ったローカルバックアップの取得をおすすめします。


これまでの移行の仕組みは、操作手順が多く、かつ作業中に古いNASのデータが変更されると差分が生まれるため、作業中はNASの利用を停止したり、切り替え直前に差分を再度移行・上書きする必要がありました。そのため、作業は業務への影響を抑えるため、夜間や休日に行わざるをえない場合がありました。
ランディスクの引っ越し機能は、設定の移行が終わればすぐに新しい機器を利用開始できるため、利用停止時間を大幅に短縮。通常業務をほとんど止めずに移行作業ができるようになります。

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用してランディスク内の共有フォルダーに対してアクセス設定を行います。そのため、ランディスクで個別にアカウント管理をする必要がありません。複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。

※ Active Directory Nativeログオン機能のユーザー数は最大10,000名までとなります。

ハードディスク故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時における業務への影響を最小限にできます。ハードディスク交換中も通常通り使用が可能です。
※ RAID 0モード時はホットスワップは対応していません。
停電や雷、電圧変動といった電源障害から機器を守る無停電電源装置(UPS)との連動に対応。また、停電後にUPSが再起動した場合に、連動して再起動する機能を備えています。
また、電源異常発生時に、他のランディスクも連動してシャットダウンします。
※ オムロン ソーシアルソリューションズ社の対応UPS詳細は、オムロン ソーシアルソリューションズ社ホームページをご確認ください。
※ シュナイダーエレクトリック社の対応UPS詳細はシュナイダーエレクトリック社ホームページをご確認ください。
本商品は、パソコンやスマホ・タブレットを使って社外からリモートアクセスが可能です。また、不要なアクセスを防ぐために、アクセス可能な端末を指定することができます。
※LAN DISK CONNECTおよびRemote Link Filesを同時に利用した接続可能台数は、推奨最大10台までになります。
※インターネット共有(テザリング)経由でのアクセスや、セキュリティが厳しいネットワーク環境などでは外出先からLAN DISKのデータへアクセスできない場合があります。詳しくはこちら

Windows11~対応
PC用アプリ「Remote Link Files for Windows」
動作環境はこちらをご確認ください
~Windows10/mac対応
PC用アプリ「LAN DISK CONNECT」
動作環境はこちらをご確認ください
スマホ・タブレット用アプリ「Remote Link Files」
動作環境はこちらをご確認ください。
※推奨最大3台まで同時接続可能。
※各アプリは最新バージョンをご利用ください。
※外出先からも登録が可能です。一度リモート登録をすれば、接続用PINコード変更や接続管理機能による拒否設定をしない限り、リモートアクセスが可能です。
シャドウコピーは、Windows標準のインターフェイスを使ってランディスク内部またはUSBハードディスクに保存されたバックアップデータを復元できるバックアップ機能です。うっかり共有フォルダーやファイルを上書き・削除してしまった場合に、ユーザー自身で元に戻すことができます。
これまでシステム管理者が対応しなければいけなかった作業を削減するとともに、ユーザーの利便性が向上します。

標準保証にもとづく修理センターでの対応では、NASをご利用いただけない期間(ダウンタイム)が発生します。しかし、有償保守サービスにご加入いただくことで、ダウンタイムを最小限に抑え、業務の早期復旧が可能となります。
| 標準保証 センドバック |
交換品お届け保守サービス デリバリィ |
訪問安心保守サービス オンサイト |
|
|---|---|---|---|
| 内容 | 故障品の修理 (当社修理センターへの センドバック方式) |
交換品の先出し | スタッフの派遣/交換作業 |
| 期間 | 3年 | 1~7年 | 1~7年 |
| 対応目安 | 目安 2~3週間 | 最短 翌営業日 | 目安 翌営業日 |
| 費用 | 商品に含む | 有償 | 有償 |
NASの内蔵ハードディスクに障害が発生し読み込めなくなった際、最大150万円相当のデータ復旧サービスを無償でご利用できます。軽度の論理障害だけでなく、復旧に開封作業を要する重度の物理障害までご利用いただけるため、重要なデータが多い業務での利用に安心です。
※本サービスは復旧をお約束するものではありません。
◆データ復旧サービスについて
・購入日から3年間(1年間ごとに1回まで、合計3回まで)
・データ復旧作業費用合計150万円(税込)まで
| 障害レベル | 障害内容 | 利用について |
|---|---|---|
| 軽度 | 論理障害(軽微なOS障害、ファイルシステム障害) | 〇 |
| 中度 | 初期化・削除、及び軽度で対応出来ない論理障害。 また、簡易的な物理障害。(不良セクタ) |
〇 |
| 重度 | HDDの開封作業を要する、または中度で対応できない物理障害。 | 〇:条件あり |
※「重度」障害の復旧には、以下の条件を満たすことが必要です。
